2月に入りました。



今日は、久々に、木工(スピーカー製作)を行いました。




今製作しているのは


PARC Audio 青8cm パークのエンクロージャー」 です。  


  長くなっているので何を作っているのか分からないかも・・・   (;^_^A







前回で、取りあえず外側は、おおむね加工が終りました。




今日は、、中の方の加工をします。


トリマーの 「U溝ビット」を使って、側面を加工します。



Uビット





 側面をこんな感じで、加工していきます。     

側面加工



 これは、箱の中の平行面によって生じる 定在波 の減衰を狙っています。




 吸音材で、かなり対策することが出来ますが、吸音材を使うと どうしても音が死ぬ?

 生きの良い音(新鮮な)が出なくなるからです。 




 なるべく、吸音材は使いたくない。  そこで、こんなことをしています。



 結構、いい加減ですが・・・



側面加工




 そして、ダクトの製作です。




 今回のダクトは、中央の側面図の中の下側の部分です。 逆L型になっているところです。

図面

 


 箱全体は、18mmのパイン集成材ですが、このダクトは9mmベニヤを使っています。


  (下の写真) この板から、小さいですが、切り出します。

べニア





 作業途中の写真は、ありませんが、丸鋸と手鋸での作業です。



ダクト切り出し






さて、それがすめば、次は、


バッフルのユニット取付穴の加工です。 



下の写真の様にユニットを取り付けると隙間が少ししか無く、コーン紙の裏からでる背圧が出にくい状況となっています。






 そこで、トリマーの「角面ビット」 (下の写真)を使って加工します。

角面ビット




 出来上がりは、こんな感じになります。




穴加工




  さて、今日は、こんなところです。