今日は、冬至。



一年の内で最も日が短い日です。 



しかし、最も遅く陽が昇り、最も早く陽が沈む陽という日ではなく、陽が出ている時間が短いという日らしいです。(もっとも短いとは、前述の内容と思っていました。)



さて、


「青色LEDを使った電子工作」もブログ上では、今回で最終回にしたいと思います。



結果として、


タイマーICを使った制御回路の製作がうまく出来ず、 「単純に点灯するだけ」 と、何とも面白くない状態で飾ることになりました。 (のちほどリベンジというこどで・・・)





 下の写真は、電源部の収納箱です。 


 接続コードを収納出来る用深くスペースを作りました。  

 

電源部収納



そして、LEDを取り付ける枠も作りました。


一応、カクブチ状に加工しましたが、急ぎ働きで出来栄えは良くありません。

とりあえず、黒のスプレー塗装でごまかした? 



これに、アクリルで作ったLEDの星を両面にはめ込みます。



枠の製作



(その組立写真を撮るのを忘れました。  ごめんなさい。)



 完成したものを、玄関の前に飾り、点灯すると (写真は外から)



 こんな感じになります。(防水ではないので、室内側に吊るしています。)

赤色発光



そして、青色LEDでは、こんな感じとなります。


青の場合は、LEDの正面からは、とても眩しくて見られません。

青色発光




今回使用した、LEDは、赤、青とも20000mcd 電圧1.8~2.1V 電流20mAという規格でしたが

どうも、青は赤の半分の電流で明るさは倍?明るい感じです。


青色のLEDの効率の良さでしょうか。


ノーベル賞を受賞された、3人の方々の功績を称えたいと思います。