今日の福岡は、この冬一番の冷え込み(1.5℃)でした。


日中は、快晴で気温も上がり過ごし易い一日となりました。




さて、表題の作業ですが、何日かブログをUPする間も無く、作業に没頭しています。



まず、LED以外の電子回路部品が到着しました。


24V電源のトランスが結構大きくて重いです。 (24V2A)



パーツ類


この部品は、ネットで注文しました。  


市内へ購入に行く時間が無いので、ネットの「共立エレショツプ」さんへ注文。


結構、早く入荷 (8、000円以上で送料無料)





取りあえず、LEDの取付を先にやることにします。


 LEDにつま楊枝の先に、「ボンドGPクリアー(合成ゴム系・溶剤形接着剤)」を塗り貼り付ける

 ことに。


このボンドは我家に有ったものを使用しましたが、本来アクリル用接着剤を使うべきなんでしょ

うが・・・


(このボンドだと、間違った時に取り外しが可能なようで ・・・ あくまで感想ですが)



穴あけ加工したアクリル板に取付けていきます。


今回は、赤と青を交互に使用する為、間違わない様に、色と方向をテープに書き、張り付けています。


中央部分は、電流調整用の抵抗が入るので蛇の目基板を使って取付ました。




1面で100個近くLEDを取付る為、結構骨が折れます。



下が、取りあえずLEDだけを取り付けた状態です。(配線はまだ)



次は、電源基板を組み立てます。


蛇の目基板(ユニバーサル基板)は、2.5mmピッチで穴が開き、IC他、電子回路を仮組立てするのに便利な基板です。 



適当に部品を配置し、回路図を見ながら半田付けします。



部品点数が少ない時には、紙上に書かなくても、配線ルートを考えながらはんだ付け出来るのが良いですね。

電源基板


100円ショップで小さな万力(ほとんどおもちゃ)を購入。 利用しています。


手元作業時には、この様なおもちゃでも結構役に立ちます。



半田付けが終わった処です。


きれいではありませんが・・・  (;^_^A

電源基板2



部品側から見ると、こんな感じです。  ケーブルを半田付けする端子が無いのでメッキ線を代用し端子を作っています。 (ここに半田付け)




電源基板1

次に、制御回路ですが、


これは、小さな基板にパーツが結構あり、半田付けも面倒なので


一応、大まかなパーツを乗っけてレイアウトを考えます。



制御基板




取りあえず、今日は、ここまでです。