今日は、午後から雨模様となりましたが、
福岡市の東に位置する「嘉麻(かま)市」の大隈アートマジックを見に行きました。
このイベントは、「エンゼルmasa」さんのブログから 情報をいただきおもしろそうで行ってみました。
場所は、嘉麻市役所嘉穂庁舎の横にある「旧大隈小学校」です。
駐車場はあまり広くないのですが、玄関前にこんなモニュメント?が出迎えてくれます。
この小学校は明治7年に創立され、今年平成26年3月に学校統合で140年の歴史をもって閉校となりました。
さて、学校の中に入ってみると
建物の中にあちこち、巣立っていった子供達の作品が残されています。
二階に行く階段の踊り場の窓にこんなものが張ってありました。
良き思い出です。
廊下の壁には、こんなモザイクの大作も・・・
教室の入り口の壁にはこんな版画の原木も 製作年は分かりませんが
また、こんな物も
「友情」と題して、友達の顔を彫ったんでしょうね。
また、自分たちの学校の周りも調べて地図にてありました。
これは、きっと3年生か4年生が社会科見学が何かで見て廻ったんでしょう。
さて、本題のアートマジックですが
これは、20名ほどのアーティストの方々の作品を各教室に展示してありました。
(一応、係の人に写真撮影してよいか確認して了解をいただきました。)
このような、作品が展示されております。
幾つかご覧いただきましょう。
子供の遊具のようですが、おそらくそれをモチーフにされたんでしょうか・
ごめんなさい。 コメントが出来ません。
あとは、こんな展示も
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
ここ嘉麻には、黒田藩の出城となる
益富城 がありました。
黒田長政が国境を守る為に設けた6つの出城「筑前六端(ろくは)城」の一つで黒田24騎の一人後藤又衛が城主でしたが、 城主が出奔したために母里太兵衛が城主を引き継ぐことになりました。
写真は、益富城祉のミニュチュアです。
このイベントはやはり、町おこしの一環として、街の若い人を中心に頑張っておられました。
今日は、土曜日とあって、若い(20代、30代)の家族ずれが多かったですね。
もっと年配者が多いかなと思ってたのですが年配の方は少なかったですね。
140年の歴史のある小学校が統合の為、廃校となってしましましたが、140年の間に卒業した子供達 の多くの様々な思いが詰まった学校です。
多くの子供達の作品を展示するだけでも、地域にとっては、価値がありそうな気がしますが・・・
私は、この学校の卒業生ではありませんが、自分のその当時の事を思い出しながら
楽しませていただきました。
このイベントは11月3日(月)までやっています。
お近くの方は(遠くても)、是非足を運んであげてくださいね。















