先ほど、ホークスの日本一が決まりました。


今日も、いい試合で、1-0でどうにか逃げ切ったといったところでしょうか。


秋山監督の最後の花道を飾る、日本一おめでとう。



さて、



電流帰還アンプ用のケースを手持ちの端材で作っていますが・・・



今回は、いよいよ最終回。



色塗りが終わり、アンプ基盤の取付です。



アンプ
  この基盤を取り付けますが、

      (株)ビットレードワン製 AD00026




  ちょっと改造(大袈裟な!!) 取り

  外すだけ・・・




基盤上のスピーカー端子 写真上の銀色の端子が不要です。

(使えません)





そこでこんな端子に変更します。

端子



ホットボンド
  これを取り付けて付属のナットで締め付

  けますが



  なんといっても、間隔が狭い。





  そこで、ゆるみ防止用に 「ホットボンド」

    (近くの百均で売ってます。)


  をぬり、端子が接触しないようにします。





端子固定
  これで、改造終わり。



  さて、これを箱に入れようとすると・・・





    入りません。



唖然・・・」   基盤が裏板の中央部に縦に来るので今取り付けたスピーカーのリード線が邪魔になってまったくだめです。





「ええ???」  

端子までは、取付出来ることを、確認したんだけどねぇ。 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




ちょっと悩みましたが、




そうか、「リード線を基盤の裏から取り付ければ、邪魔にはならない。」

と判断。





もう一度、半田付けをやり直します。






リード線位置変更
 分かりにくいですが、先ほどの赤と黒の

 リード線が、基盤の裏に回り込んでいま

 すね。





   この状態で借り組してみて 「OK」





組み立てて



配線をしてみるとこんな感じです。 (色が地味??)

裏


 オリジナルのスピーカー端子では、バナナブラフが入りませんでしたが、交

 換した端子では、 しっかり入っています。





そして、表から見ると




表



   こんな感じです。



しかし、背面のケーブルに引っ張られて安定しません。


そこで、そこに滑り止めのシートを張り付けました。



底

  これで、滑りませんので安定してます。




  ちょっと厚みがあるので底がう気がりま

  すが・・・



電流帰還アンプは、下の赤線のグラフの様に、通常のアンプと違い

PE101比較


スピーカーのf0での増幅を増す(インピーダンスの影響を受けにくい)特性を

持っています。


わずか0.5Wという出力ながら、片や50Wの出力のデジタルアンプと比較しても周波数特性では、好結果が現れています。



安価で、高出力のアンプが多い中で、微小出力ながらながらいい特性が得られるアンプとして、一度音を聴いてみるのもよろしいかと思います。

(価格もリーズナブルですし)