さて、今日は、昨日の続きです。



昨日、箱の裏板を留めるのに必要なサポート材を作りましたが、今日はそれを取り付けます。




取付
     初めにサポート材に必要な穴を開け

     次いで、箱側にも穴を開けます。

   (タモ材は必ず、下穴を開けないといけない!)



     木工ボンドを塗りその後、3.3mmスリムビスで

     止めていきます。


     

     つま楊枝で、ずれない様にしておいて

     ビスを打ち込みます。



(余分な所にボンドがはみ出ていますが、不要なものは、この後すぐに水を含ませた刷毛でこすり取ります。)



ダクトの様子
     こんな感じでサポート材を取り付けていきま

     す。




     縦の隙間は、ダクトになります。








今回の、製作はやはり10cmのユニットと違い、大きいので造作のアラが出てきます。

  (自分の腕が無いだけ・・・・  (;^_^A



特に立て付けが少しでも違うと全体で大きな差が生じます。


それが、最後の裏板で出てきました。


サポート材が付いたので、裏板を取り付けようとすると、まったく入りません。



横幅が、3~4mm程度大きいので、落とさないといけない様です。





裏板加工
     そこで、丸鋸を使い、4mmほどの部分を

     カット。



     右の写真の丸鋸ガイドの板からはみ出した

     部分を落とします。







そしてつぎは、裏面の取り付ける、スピーカー端子を取り付ける部分の加工です。



今回は、完成品の端子ではなく、赤、黒の独立したネジ式の端子を使います。



端子を取り付ける部分をザグリで落とし込んで付けることにします。




SP端子加工
     トリマーでテンプレートを使いストレートビット

     で削って行きます。


     テンプレートは、私のトリマーでは

     厚さが9mmほど必要で、ベニヤ板をくりぬい

     て作っています。





      テンプレートは、実際の穴より2mm程度大きくする必要があります。





今回のタモ材は厚さが25mmありましたので、ザグリの深さは20mmほどになり、結構掘る面積が大きいので時間が掛かります。




SP端子穴

     ビットは一回に5mm位掘れる様に調整して

     いますが、今2回目を始めたところです。










今日は、これで、日が落ちてきました。



暗くなってきたので、又明日作業をしましょう。