「タモで作るエンクロージャー」も今回で7回目となりました。

(長いね。・・・)



まだ、完成しません。  


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




ようやく、、1個だけは、どうにか箱らしくなりましたが、もう1個の製作にかかりました。




バッフル板固定
    まず、中心となるバッフル板にダクト側面板を

    取り付けます。



    これは、ダボで組み付けボンドで接着しますが

    ダボ穴を開ける作業です。


   

   今回使用しているのは、φ6mm×L:30mmの

    のダボです。


    バッフル板がわに深さ20mmの穴を掘っておきます。


   


ダボ取付
    その穴に、ダボマーカー呼ばれている「ピン」

    を取付て、次に穴を開ける側にこのピンの

    しるしで位置を決めます。



    これも、結構ずれ易いので、バッフル版がずれ

    無いように、前後にサポート用の板を置いてい

    ます。


   

     


ダボマーカー
    上の写真の状態からひっくり返して、押し付け

    た状態です。




    こんなふうに、マーカーが当り、穴を開ける位置

    がしるしとして残ります。








マーカー
    ちょっと見にくいですが、中央やや上の黒い点

    がマーカーで開いた穴です。









以上の様にして、側板にダボ穴を開けた後で


ダクト版





    写真の様に、(ダボを入れ接着剤を塗り)

    クランプで思いっきり締め込みます。




    今回使用した「タ モ」は、堅いので思いっきり

    締めても板に跡が残ることはありません。



 




側板取付
    両側のダクト側板と側板を取り付けた

    状態です。



    この状態で写真に写っていませんが、側板の

    間を支える板がホゾを作って入っています。


    これが、面倒でした。



    でもどうにか修正しながら納まる様になりました



次は、地板を取付ます。



地板
    地板は、ダボとビスで固定します。

    これも、有るだけのクランプを使って

    締め込みます。


    最初の予定では、すべてダボで行く予定で

    したが、押えの部分が面倒なので


 

   見えない地板は一部ビスで固定し、穴を木栓で埋めます。




これで、取りあえず箱の格好になりました。





次は、裏板の取付ですが、これも「 桟 」 を付けないと取付出来ないので桟作りから始めます。