今日は、昨日と違いうって変わって25~27前後の気温で過ごし一日でした。
そん中、友人が新しいスピーカーを作るというので、応援に行きました。
20cmのフルレンジを使ったQWTシステムです。
すでに、板取は済んでいて、後はバッフルのユニット取付穴の加工と背板の端子とダクト用の穴の加工です。
20cmユニットですから開口の径が186φあり、10cmの取付加工で使用する両刃の自在錐は使えません。
そこで、大きい丸穴には、トリマーを使います。
作業中の写真が無くても申し訳ないのですが、トリマーのストレートビットを使い開ける円の半径
にネジを打ち、それを中心にしてトリマーを回転させます。
すると、きれいな、直角の円を開けることが出来ます。
板が厚いと何回がビットの出方を調整しながら、彫って行きます。
一度に、たくさん彫ると大変です。
今回の板は20mmのラジアタパインの集成材ですから1回に5mm程度、4回ほどで開ける様にしました。
ユニットには、FOSTEX の20cm 205EΣを使うとのことですが、出来上がった時の音が
今から楽しみです。
完成するとこんな箱になるということです。



