昨日、今の大阪 日本橋の現状をお伝えしました。


そんな中で、日本橋筋を歩いていると脇道にこんな看板か・・・



     「黒門市場」    奥にアーケードがあります。


黒門


ちょっとのぞいてみましょうか。

この黒門市場は地元では結構有名な場所で東京の「アメヤ横丁」に相当するらしい。




2
  通りの中は結構賑やかです。


  近所の主婦の方から、若いカップルまで

  色々な方がお買い物。


  外国の方も結構多い。






3
   天ぷら屋さん。


   「夕食の惣菜」  それにしてもデカイ物が多い。












4の2

   こちらは、さかな屋さん


   隣のおばさんは何をかったのかな。










4
   こちらは、餅屋さん


   つきたての餅で、切り餅がお買い得。


   特に、しろ餅、海老餅、うるち餅は

   この日が最後、又寒くなる季節まで販売は

   しないそうです。






  
5
   さて、こちらは八百屋さんかな・・・と思っていると



   よーく見てください。



   店の奥に何やら・・・・



   そうです。



   手作りですが、どうもスピーカーのようです。



   
手作りスピーカー
    近寄って見ると



    おお~  まさにスピーカー



    しかし、なんとなく違和感が・・・



    上の物はスピーカーコーンのようだけど

    エッジがない。 

    コーンがフレームになっている?


    





  



手作りスピーカー2
     


    そして、真ん中に上から下がっているのは

    電源のVAケーブル?

 

    これは一体なんだ。

















手作りスピーカー4
   そして裏を見ると


   さらにびっくり。



   何か、電子回路がバラックで組み上げてある。



   クリップとか、使ってあるし



   先ほどのコーンの裏は

   ヒモで吊ってある?



   


    


   更に 下の方には


手作りスピーカー3
   アンプらしき物がバラックで組み上げてある。



   うーん。



   しばし 感嘆する。





すると、店のおばちゃんが。



 「今日は、鳴らせないけど、何か商店街の催し物がある時は、引っ張り出して

 鳴らしてます。」 

 「興味があるなら、ネットで見てみ」 


  そういって、名刺を手渡してくれました。



  その名刺には、この店の社長さんが作ったHPが載っていました。



   「プロデュースマーケットやすい 」  ← ここクリック



   ここを見て、又ビックり。


   このスピーカーの製作内容が詳しく載っています。




  それによると、ボイスコイルの自由運動を阻害するエッジとダンパーは使わず、

  又、ハコに入れると自然な音が聞こえないのでそのまま露出。

  しかも、スピーカーケーブルは、ない方が良いとのことで、抵抗値が小さくなるように

  VVFケーブル2.5mmを直接コイルからアンプまで使っているとのこと。


  そして、下の小さい口径のスピーカーがウーハーとのこと。



  「うーん」 どんな音がするのか聞いてみたい。




  残念ですが、今回は聞くことができませんでした。




  そんなことで、日本橋はかなりの店がシャッターを閉めていましたが、中には頑張っている店

  も多く、次回来る時はゆっくと散策するのも面白いなと思いました。


  その時は、先ほどの八百屋さんに事前連絡を入れ、あのスピーカーの音を聞かせていただき

  たいですね。