今日(28日)~30日までの3日間、福岡の国際会議場でハイエンドオーディオショーが開催されています。
滅多にないチャンスなんで、早速行ってきました。
場所は、いつもイベントがあるここ、国際会議場です。
ほとんど、看板のない中で 入口に・・・
さて、一番手は、やはりこのメーカーでしょう。
ちょっと見にくいですが、
名前は ”エベレスト DD67000”
JBLです。
ビッグバントの演奏は、素晴らしいです。
低域に臨場感の溢れる大迫力です。
いつも、我家で聞いている音と対局にある
ような音です。
もちろん、金額も対局に。
ひょっとすると、このスピーカーの梱包資材よりも
安いでしょう。
ちなみに、金額は、1本3,000,000円。(税抜き)
(4月に入って購入する方は、90,000円のアップ)
今回の、私の一番気になったのは、このスピーカーです。
バックロードホーン。
メーカーは、新進気鋭のといっても
私には、それがどうなのか分かりませんが
VOXATIV(ヴォクサティヴ)というドイツはベルリンに
あるメーカーらしいですが・・・
そう、LOWTHER(ローサー)にそっくり。
そして、さらに驚くことには、このスピーカーの
ユニットが販売されているということ。
フルレンジドライバーAC-3Xという
型番で。
なんと能率100dB。
Qts(総合Q)が0.36ですからやはり強力な磁気回路を
持ったバックロードホーン用のユニットなんでしょう。
ちなみに、これをお買い上げいただくと
バックロードホーンの寸法図が付いてくるとか・・・
しかし、いくらと興味を持って値段を見ると
550,000円/1本 すごい としか言い様がない。
まだ驚くことに、このユニットのフィールドコイルタイプ(外部励磁コイル)だと
なんと、能率108dB 重さ12kg(電源ユニット別で)
20cm(正確には178mm)ですよ。 それで12Kもあるの。
しかし、金額を見るとなるほど 先ほのネオジウムタイプのユニットが2個買える値段。
1,250,000円/1本
いい遅れましたが上のAC-3X(ネオジウムタイプ)
のユニットを使ったもので
1,950,000円/1本
側面から見た写真です。
背面はホーンの構造をしているのが分かります。
自作の場合はとてもこんなには出来ませんね。
しかし、まあ、こんなのは序の口
なんと、ポルシェの買える値段のスピーカーが ”AVALON” の”Isis”というスピーカー
今額は、11,300,000円/セット
音は、やはり解像度の良い音です。
低域から高域までしっかりとバランスがとれています。
しかし、この価格はすごい。
アベノミクス効果でしょうか。
景気が良くなった(不労所得が増えた)方が大勢いらっしゃるでしょう。
この様な商品が販売されるのですから
最先端の技術の粋を集めて本物に近い音を出す装置を作ってくれているんでしょうから
そんな音を聴くチャンスがあっただけでもラッキーですね。










