さて、二日ほど、荒れ模様の天気が続いた福岡ですが、今日は本当に春らしいいい天気
気温も20℃程度。とっても気持ちがいいです。
まさしく春を満喫できる季節となりました。
車で市内を回ると、あちらこちらの桜とう桜が、ほぼ満開状態です。
しかし、車の窓を開けて気持ちの良い風を取り入れている人は少ない。
このところ、花粉だの、黄砂だの、はたまたPM2.5とかうい物質が大気を浮遊しており
人体に悪影響を与えるようになってしまいました。
せっかく重く垂れこめた冬の空
(福岡は、日本海側なので冬はどんより雲に覆われている日が多い)
から、気持ちのいい青空に変わっても、車の窓を全開にして走ることが出来なくてしまった。
窓を閉め切って車を走らせると10分のすると、汗ばむほどに。
まだ、3月だというのに車のエアコンを効かせて走っている人も結構いるのではないでしょうか。
なんと、バカバカしいことをしなければならないのでしょう。
窓を開ければ、気持ちの良い風が入ってくるのに・・・
地球温暖化は、負のスパイラル状態です。
家庭でも同じことが・・・
暑くて窓を開けられないから、エアコンを動作。 エアコンは、電気の消費しますから、
発電所の電力供給が必要。 発電所では、二酸化炭素を排出し、空気中に煤煙を撒き散らす。
すると、益々、窓を開けられない。
PM2.5は、中国の影響が甚だしいですが、50年、40年前 日本の高度成長期もあのひどい公害
問題で散々な目にあってきました。
これが、人口が14億もいる国ですから、とてつもないひどい状態になることは、容易に想像でき
ます。
色々と問題のあるところですが、こんな世界中に影響の与えることは、互いに協力しあえないも
のでしょうか。 お互いの国民の未来にかかっているんですから。


