我家の庭の花。
今日は、ガザニアです。 色違いの赤もあります。
ガザニアの花言葉は 「身近な愛」 「あなたを誇りに思う」 だそうです。
さて、フロントフォーンの塗装ですが
白の下地を昨日塗りました。 しかし、1日経ってよく見ると
木口の処理が完全でなく、白がのらない
状態です。
木口の木目の状態によっては、のりが悪い
箇所があります。
集中的に吹けばいいけるかも。
ということで、こんなことやってみました。
にだけ集中して、吹くというものです。
しかし、失敗です。
この方法だと、他の部分は確かに塗料は当たりませんが、が逆に円の部分だけ塗料が丸く
盛り上がってしまします。 よってこの方法は、却下。
少しずつ何回か不具合箇所をめがけて吹くことにします。
一度で集中するとすぐたれますから。
白の下地は、木目も消すことのできる様に
吹き上がりました。
その前に、800番の紙やすりで簡単に
本当に軽く当てる程度にサンディングします。
今回、本塗装に使う塗料も
同じメーカーのラッカー塗料ですが
用心の為、被害に少ない部位で吹いて
色の状態を確認します。
ラッカーの上にラッカーですから問題ないようです。
アクリルの上にラッカーだど溶けることになりますからね。
さて、今日は、このラッカーのグレーを全体に少しずつ塗りました。
このタイプの塗料は、超乾燥というだけあって10分~15分もすると、硬化してきます。
乾きが早いというのは、作業効率が上がるだけでなく、ゴミやホコリが付着しにくく
なる為、綺麗な塗装ができます。
縁の部分が塗料が溜まり、タレ易いのでたくさん
吹いてはいけません。
明日、もう一度軽く吹いて塗装は
終わりです。
(写真下のダクト部分が本当は難しい。
すぐ溜まりますから)








