いや~ 今日は、いい天気でしたね。
すかり春の陽気で気温も20℃を超えたんじゃないかな。
だけど、風は結構ありましたね。
我家の水仙もようやく咲きました。
そんな中で、先日からの続き、フロントフォーンの製作です。
今日は、本格的に塗装に入ります。
うマスキングしておきます。
裏の縁は塗らないとね。
箱は、320~400番の紙ヤスリでサンディング(ヤスリがけ)しておきます。
箱は、320~400番の紙ヤスリでサンディングして
おきます。
この時注意するのが
サンダーで思い切りやりますと直角面が削られ
なまります。
サンダーの面が飛び出す量はサンダーの面の1/3以下にします。(水平が保てる様に)
この、プライマーは、木口(断面)の吸い込みが
激しいのでそれを止める為に吹きます。
このプライマーは、透明ですが、上にラッカーや他の、油性塗料および水性塗料を塗ることができます。
透明ですから、注意しないとすぐ吹き付ける量が
多くなり、垂れますので、気を付けながら吹付け
ます。
平面を必ず吹きます。
垂直な面は、垂れますので平面塗り乾燥
させたら次の面を吹きます。
今回使用した木部用プライマーは、今頃でしたら、15分もしないでほぼ乾燥します。
乾燥が早いので助かります。
全体を2回吹いたら、20分ほど置いて
800番のヤスリでサンディグします。
軽くやります。
吹付けのツブツブが取れればいいです。
続いて、下地用の白を塗ります。
今回は、アルテック風な色合いのするために グレーにしようと思っています。
同じメーカーでラッカー系のスプレーで吹きます。
写真では、分かりにくいですが、内部を塗った時
たっぷりと吹きましたので、表まで染み出してしま
いました。
一応、シンナーで溶かして薄くはしております。
塗り方は、先ほどのプライマーと同じです。
決して焦って一度に吹かないようにします。 少しずつ、少しずつ。
違って乾燥が早い。
乾燥が遅いと、ゴミが付着しやすいので
我家の環境では、助かります。
これも、2回ほど吹いていますが、
一晩置いて、更にサンディングした後、更にもう一度吹きます。







