長かった木工教室も今回は、今日で終了です。


というか、実は、明日3月13日にオーディオ仲間の試聴会を予定しており、それに出品することを目指し、製作に励んでいたしだいです。


ところが、予想以上に手間どってしまいました。


そして、もう時間がない中で、昨日11日に基本終わり、後は宿題というかたちで自分でやることに

なった次第です。




鬼目取り付け
     ということで、今日は、バタバタ

     残った作業に取り掛かります。



     右は、裏板を取付る為の枠に鬼目ナットを

     取り付けたところです。






      
5mm
     拡大するとこんな感じです。

     裏板は、5mmの鬼目で取り付けます。


     5mmのビス用の鬼目は外径は7mmほど

     あるので、下穴は7mmで開けておき


     それに、ネジを切る感じで板の内部に食い込 

     む様に取り付けます。






ブレーシング
     続いて、ブレーシング。


     これは、少し前アルテックのユニットで

     『 MileStone 405 』

     を作った時にも取付ましたが、


     内部の補強で板の共振を変化させるのと

     定在波を防ぐ目的で取り付けます。



     幅約12cm 高さ3cm弱です。

     9mmのベニヤで作っています。  円弧を描く形です。



     
ブレーシング取り付け
     これを、裏板に取り付けます。

  


     木工用ボンドで接着します。




      

      裏板は、この時、端子用の丸穴 50φと止めビス用の穴を開けています。



      

ユニット取り付け
      ユニット取り付けです。


      今回は、パイオニアのPE-101ではなく

      コーラルの 4A-70 というユニットです。



      このユニットも歴史のあるものですが

      詳細は、又、次の機会のお話します。
      

      



配線
      内部配線です。


      私はいつも、配線材は

      カナレ電気の スピーカーケーブル

      4S6を使っています。


      4芯のツイストペアーの構造でユニット内

      用としては、理にかなった構造で価格も

      そんなに高くありません。




     
裏板取り付け
      裏板を取り付けた状態です。











     
本体正面
      正面から見ると


      こんな感じです。








     とりあえず、音が出せる状態になりました。


     これで、明日の試聴会にもって行けます。



     今回は、難しいハコでしたが、師匠に手助けしていただき、完璧な状態になりました。

     さて、どんな、音が鳴ることやら。