今日は、朝から又、寒い一日でしたね。


そんな中でしたが、先日より打ち合わせしていました、

「木工教室」 

(私が勝手に言っているだけですが・・・) に行きました。


先生は、現在は定年されていますが長年木工に従事されたAさんです。



私は、今、自己流で、スピーカーを作っていますが、やはりプロの仕事に近いものにしたい

(10年早い  いや 遅いと言われそうですが) ので

お願いして教えていただくことになりました。



先日から、2回ほど打ち合わせして、私が作りたい物の図面を書きそれを見て

まず、手直し、再度書き直すという作業をしていました。



今日は、最後のダメだしをした後に一緒に近くのホームセンターで材料の調達。

近くのホームセンターでは、パインの集成材を購入。


持参した図面を元に、パネルソーで切断してもらいます。



いつもの、私は、図面を渡すと「出来上がったら連絡ください。」で任せっぱなし。



しかし、さすが先生。


1カット毎に、スケールを当てて確認。 1mm長くても、もう一度余分な所を切るように

お願いされます。



私は、なるべく自分で切りたくないものですから、小さい物まですべてカットして

もらいますが、次の工程で作業する時に、小さいとやりにくいのと

同じものを何個も作るので、一度にカンナ掛けをしたほうが良いという理由で

小さなものは、切断されませんでした。



さて、今日のところは、丸鋸の使い方。



我家には、丸鋸はありません。  何かおそろしくて・・・


  まず、入念に歯の角度を確認します。  直角になりませんからね。

  そして、歯の出しろと確認します。

歯の調整



  そして、切断する幅にガイドを付けて、切断します。

  ガイドの幅は、自分か納得するまで調整します。

  その時には、切断する物もしっかりと固定(クランプ等で)



  この場合も、一気に切断するのではなく、一度、1mmほど軽く歯を当てて

  切断した時に本当に目的に幅になっているか再度確かめます。


丸鋸切断



  切断されたものは、さすがピシッと合っています。

  

  私も、似たようなことは、していましたが、やはり詰が甘い。

  何回か調整すると、これでいいや・・・  みたいな気持ちに。  それで出来上がりは

  悲惨なじょうたい。   


  あとで、カンナ掛けや、ヤスリで削って調整が必要となります。


  真っ直ぐに切るにはそれなりの下準備が重要でした。



  今日は、そんな訳で、時間が早く過ぎました。