今回、このモーターショーで一番近未来を予想させる車は
この、トヨタの ”FCV” 燃料電池車でしょう。
液体水素を充填して、酸素を結合させ電気と発生。 排出するのは、H2O・・・とくれば
今のところ、EVの次の近未来エコカーでしょう。 航続距離700Km、4人乗り
2015年に販売開始するとか。
続いて、この車も斬新さとコンセプトでは注目です。
日産 名前は ”Zero Emission” ?? 違うような
ブレードグライダーというのかな?
横からでは、よくわかりませんが、なんと前側は運転席のみ。後ろの座席に2名 計3名
この車の特徴が一目でわかるのが上からの映像。
残念ならがありませんがジェット戦闘機を思わせる三角形のフォルムです。
EV車。 フロントが1000mm、リアが1890mmと極端に前後幅を変えている。
これは空力特性の為らしいが・・・
次に、会場で一目を引いたのがこの車。
トヨタ ”FV2”
これは、もはや、ステアリングを握って運転する車ではない。
かといって、自動運転の車でもない。
立った人の体重移動によって左右の車輪の角度が変わり、カーブを曲がる仕組み。
すぐにでも、出てきそうな車たち。
最初に、往年の86人気の車。
トヨタとスバルで開発した86のオープンカー
次は、これも名前を聞けばなるほどと
ホンダ ”NSXコンセプト”
そして、この車も かってのS○○○を連想させます。
こちらも ホンダ ”S660” 排気量は軽でありながら、とても全体のオーラは
とても軽には見えなない。
小さなスポーツカー。 中々魅力のある車です。
続きます。

























