昨日、我家のブレーカーが 「落ちる」 事を書きましたが
年明け、お昼に正月のモチを焼いておりました。
我家は、ガスではなく、IHクッキングヒーターですので、電気グリルで焼きます。
すると、突然 テレビが消えました。
家族はあれ? という感じでしたが、直前に電源の入っていたものを一つ一つ確認。
すると、IHヒーターのロースタグリルでモチを焼いておりましたが、
モチが網から落ちてヒーターと下の水の入った受け皿に引っかる状態でした。
もしや、と思いモチを取り 落ちた漏電ブレーカーを 「入」 にしましたが落ちません。
そこで、ネットでIHクッキングヒーターと漏電ブレーカーで検索すると
ありました。
『IHクッキングヒーターで漏電ブレーカーが
落ちる』
という内容で書き込みが結構あります。
しかも、
IHのロースタグリルを使って、何かの原因でグリルのヒーター部分と関係しないと漏電しない。
ということから我が家も、それにまさに該当していました。
そこで、急遽 メーカーのサービスに連絡。
すると、やはり同じ症状の故障があるらしく、「漏電ブレーカーが落ちる」といっただけで
故障の内容を理解してもらえました。
連絡して、2時間程度で部品を持ってメーカーのサービス員が訪問してくれました。
ここからは、その修理の様子です。
まず、電源ブレーカーが 「断」 になっているかどうかを確認し分解作業に入ります。
汚いですが、これが交換前のロースターグリル
です。
上と下にヒーターがあります。
上のヒーターはそこそこ綺麗ですが
下のヒーターはかなりサビが来ています。
丸いコイルと巻いたものが左右に
あり、上の部分は電熱線のヒーターです。
コイルを外します。
この箱の部分をそっくり交換するようです。
グリル一式を取ると、汚れています。
汚れがこびりつき拭き取っただけでは
とても取れません。
時間がないので、取れる分だけ取り
交換部品取付に入ってもらいます。
そっくり交換。
箱に付いているセンサー等もアッセンブリーで
交換です。
交換後の、ロースタグリル内です。
下のヒーターの構造と上のヒーターの材質が違って見えますが、 改善はされていない。
そして、トップパネルも汚れが取れませんでしたが
磨き粉を付けて、アルミ箔をモンダもので力いっぱい擦ると・・・
綺麗になりました。
パネルの材質は、硬度のあるガラスなので少々、擦っても傷は全く付かないとのこと。
修理を終わり これで大丈夫と思いますが、
年明け早々、2万オーバーで結構な出費になりました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも、この交換したロースタグリルのどこで漏電していたんでしょうかね。
長くなりましたので、次回また続きを・・・ ご報告。










