みなさんは、お宅の電源ブレーカーなど触られたことありますか。
こんなものは、電気が点灯しない時以外は、見もしませんよね。
そころで、我家では、ここ何年な前から、突然ブレーカーが落ちることが時々発生。
それも、電気の使用量が多く落ちるのではなく、漏電ブレーカーが動作するものでした。
これが我家の漏電遮断機です。 分電盤の中に入っています。
そもそも、一般のブレーカーは、決められた電流以上の電流がその回路に流れた時にその回路を遮断しますが
漏電ブレーカーは、行きと帰りの電流を見てその差があった時(どこかで漏れている時)
に働きます。
ということは?
どこかで、漏れ(漏電)している?
しかし、この遮断器が落ちて断となって 「入」 にしてみると、何ともない。
続けて落ちることはない。
これでは、どこで漏電しているか確かめようがない。
頻繁に落ちるようであれが、順にブレーカーを切りその回路を特定できますが・・・
分電盤のカバーを外すと漏電遮断器の内部が見えます。
この漏電遮断器は、
・定格感度電流 30mA
(漏れている電流の感度を示します。この値が小さいほど小さな漏れ電流で動作します。)
・動作時間 高速型 電流を検出してどのくらいで断するかを表します。
これは、定格感度電流で0.1秒以内に動作します。
こんな、仕様の遮断器がついていますがさて、どうして、原因をさぐったものやら (ノ_-。)
原因が建物内部の配線から漏電しているのであれば、早く原因を探さないと
大変なことになるし・・・ (/_;)/~~

