正月休みは、どこに行っても人が多く、車も渋滞です。


そこで、穴場を探して、こんなところに行ってみました。


 おめでたい   お目で鯛    大分県の中津江にある鯛生金山




金の鯛レプリカ


 明治31年から金の採掘が始まり、昭和47年に閉山するまでに

 金40トン、銀160トンの採掘量が有りました。

 

  
                      

                                                鯛生金山
駐車場      私の行くルートは、

    高速を日田インターで降りて

    日田市内を抜け、大山町へ。


    大山町をすぎて松原ダムを通過し、

    下筌(しもうけ)ダムも過ぎて

    中津江に入ります。


    栃野という信号

    (そこらまでくるとほとんど信号はありませんので

     すぐにわかります。)を直進していくと、鯛生金山の看板が見えてきます。




  こんなところです。



坑道入口
    坑道入口  


  先の奥が坑道の入口です。

    (ここまで来るには、入場券が必要です。)

     大人¥1000円

    

    見学コースは、坑内約1Kmで40分位です。



主採掘場     一番金鉱石が採れた場所

  

   










イルミネーション
     坑道にイルミネーションがされてました
  










  昔の採掘方法。
昔の採掘方法     


    ノミで少しずつくだいて











昔の採掘2
   これも・・・


    木柱を上り運搬。

     

    染み出た水を滑車で汲み上げます。







昔の採掘5    金の選りわけ



   流れる水の中で、お盆に載せた鉱石を

   揺すると、重い金が残ります。









鯛に
   中にはこんなものも・・・



   鯛に、金箔を貼る作業の体験です。


   小さな金箔を木製のピンセットでつまんで

   鯛に貼り付けます





ところで

  中津江といえば、 
カメルーン
   2002年のワールドカップで日本に来た

   カメルーンの選手村がここ中津江村でした。



   それ以来、中津江とカメルーンとは親交が

   あるということです。




     

  


  
立て抗
    立坑跡


    500mの地下まで垂直に降りています。


    ここをゴンドラに乗って作業していました。






    採掘抗   
採掘抗の後


    戦後住友金属工業により

    新しい掘削機械が投入されていました。



    手前の丸い機械は、送風機です。








鉱石を積んだトロッコ     砕石を運ぶトロッコ







   










最後に、見学のあとは、お腹も減りますので 食事です。

 金山の見学コースの横には、中津江の道の駅も併設してあります。



  そこで、たべたのが、これ「鯛生金箔うどん」  なんと、金箔がふってあります。


  (中央の椎茸の上にふりかけてあるのが金箔です)

鯛生うどん



 
  さて、金のお味は?