クリスマスの福岡は快晴。
しかもほとんど無風。 日中の気温は10℃。 日が当たる車内は暑さと感じるほど
そんな中、空を見上げると・・・
くっきりと飛行機雲。
それも、見渡す空の端か端まで。
飛行機雲は、なぜできる?
最近のジェット機は、高度10,000m の上空を飛ぶ。
高度10,000mでは気温-50℃ となると
理由は
1.飛行機エンジンが出すガスの中の水分が急速の冷やされ結晶となる。
2.飛行機の高速な移動で機体の後ろが気圧が下がり、氷の粒まができる。
などがあるそうです。
しかし、もう一つ、そのところの空気が十分に湿っていることが必要
飛行機雲の残り方で明日の天気が予想できるとか
長く残る場合 ⇒ 雨が近い。
すぐに消える ⇒ 晴れ。
さて、 明日の天気は?
ちなみに、15分後又みると
広がってはいるが、まだはっきり残っている。 さてこの時間が早いか、短いか?
飛行機雲は、高い高度に冷たく湿った空気がある時に出来るので晴天をもたらした
高気圧が過ぎた時に現れる。
その為、長く残る時は、雨が近い。
すぐに消える時は、晴れ が予想される。 とか。

