今日は、クリスマスイブ。


皆さんは、どんな過ごし方をされましたか。


昭和の経済成長著しい時代(30年~40年代)には、まだ、クリスマスといっても

それほど定着しておらず働く男は、仕事に没頭して家庭で、家族といっしょに

クリスマスを過ごすなんて余裕はなかった時代でした。


又、クリスマスを口実に飲み屋さんも大繁盛で稼ぎ時でした。

そのうち、クリスマスはケーキを食べる日の様な習慣が定着し、家に帰るおとうさんは、

ケーキを買って帰ったものです。


そんな私も、子供の頃は、年に一度のプレゼントが貰える日ということで、25日の

朝を楽しみにしていた一人でした。



今は、働く大人は、男も、女も結構早くうちに帰り、家族であるいは、恋人同士、

親しい人同士でこの時を過ごす人が多いようですが・・・




    そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。

    これは、クレニオがシリアの総督であったときの最初の住民登録であった。

    それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町の向かって行った。


    ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ベツレヘムという町へ上って行った。

    彼は、ダビデの家系であり、血筋でもあったので、

    身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。


    ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、

    男子の初子を産んだ。 それで、布にくるんで、飼い葉おけに寝かせた。

    宿屋には彼らのいる場所がなったからである。



    さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら

    羊の群れを見守っていた。

    すると、主の使いが彼らのとことに来て、主の栄光が彼らを照らしたので、

    彼らはひどく恐れた。


  御使いは彼らに言った。

      恐れることはありません。今、私はこの民全体のための

      すばらしい喜びを知らせに来たのです。

      きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。

      この方こそ主キリストです。 

      あなたがたは、布にくるまって飼い葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。

      これが、あなたがたのためのしるしです。」



  すると、たちまち、その御使いといっしょに、

             多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。


      「いと高き所に、栄光が神にあるように。

      地の上に、平和が、

      御心にかなう人々の上にあるように。」



  御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、

         羊飼いたちは、互いに話合った。

         「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせて

                     くださったこの出来事を見てこよう。」

 


  そして、急いで行って、マリヤとヨセフと、飼い葉おけに寝ておられる

  みどりごとを捜し当てた。

    それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。



  これは、新約聖書(あたらしい約束の聖書) の

         ルカによる福音書 2章1節から17節にある部分です。




キャンドルライト


  私たち家族は、教会のキャンドルライトサービス(燭火讃美礼拝)に出席し

  めぐみまれた時間を過ごしました。