いつもの悪い癖で、こんな名前で出ているとつい欲しくなってしまいます。



雑誌
   「週間アスキー」って最近は、購読していないん

   だけど


   パソコン関係の本ではなかったでしたっけ?



 

 まあ、そんなことはどうでもいいんですが、



 こんな名前で出ているとどうして?聞こえるの

 という素朴な疑問が湧き、それを解決するには

 買ってみるしかないでしょ・・・というこどで



 お買い上げです。







  ビニールを破り、中を開けると こんな本体が出てきます。

 

本体


  左右に丸く銀色に光る部分がスピーカーです。

  直径3cm位かな。


  右のスピーカーの上にあるのが電源スイッチ。 



  そして、これが裏側です。



本体裏

  単三電池 ×3 本  4.5V で動作します。


  







 
それでは、実際にIPhoneを乗せて動作さててみると


動かしてみる
    まず、IPhone側で音楽を選んで演奏させます。

 

    (いくらなんでも、選曲してないものを

          音を出すわけにはいかないでしょ。)


    IPhone本体の音量が上がっていないことには

    動作しないようです。




 

    


     本体の上をあちこちずらしてみると
位置を変える

    なるほど


    こんな音が出るのか。!!!



    「ムム・・・  」


  
    しばらく、無言。




    というのも、これって、どうなの?  という疑問が湧いたからです。


    こんな音量で・・・


    何か、おもちゃの様な   そう。  だって2300円ほどですから


    それ以上何を期待するの?




    冷静になってもう少し聞き込んでみますと、 結構低音も出ているし、スレテオ感もあり

    IPhone自体の音よりずーといい。



    なるほど、そういうことか。   この2300円の金額をどう評価するかですな。



    確かに、コードレスで、しかも何の設定もしなくて、ただ置くだけですから。

    発想は面白いし、この金額だったらこの程度でOKでしょう。




    ところで、原理ですが



    電気回路を少しかじった人ならすぐ  「ああなるほど」 とお分かりになるでしょう。


    そう、電磁誘導です。


    スマホから出る、音声の漏れ磁束を このスピーカーの中のコイルが拾って音に変えて

    出しているというものです。


    


    IPhoneを置くだけて、音が出せる。   いい発想ではないですか。



    この内蔵のスピーカーでなく、別にアンプと別のスピーカーで鳴らしたらどうなんだろう。

    そう思うのは、私だけでしょうか。