もう18年も使っていたPanasonicのファックス KX-7ELが、老朽化の為に紙詰まりがひどくて買い替えることに。
使用頻度が低いので、このように長い時間使えたんだと思います。
今でも、ファックスを使うの?
という声も聞えそうですが、年配者や、耳の不自由な方へとのやり取りは必要なので買い替えました。
そんな中で、新しいファックスの機能は?
・電話の通話を録音
32MB~64GBのSD(マイクロも)が使え
2GBで音声約68時間、
・ファックスの記録
同上の2GBで6800枚がJPGで記録出来る。
この機能に引かれて購入を決定。
(又、これが安いんです。 ネットで購入すれが、送料こみで1万円。)
但し、以前の機種は、感熱紙を使っていたのでランニングコストは安い。
旧機種では、A4 15m巻×2本で 450円ほど
今回のこの機種では、インクリボンで普通紙に焼き付けするのでインクリボンの消耗が激しい。
リボンは、A4 15m巻×2本で 定価1208円(実質780円ほど)
とかなり、、実質倍近く掛かることになります。
そこで、最近は、印刷する前に、「見てから印刷」という液晶パネルで内容を確認してから印刷する
機能を持った物もあります。
しかし、利用頻度と本体価格の面で、この機能のない KX-PD502に決定。
インクが無くなったら、取り出したSDメモリーをパソコンで見ることが出来るで困りません。
本体、受話器、カールコード、子機、子機電源器
子機バッテリー、モジュラーコード
取説、インクリボン見本(5m)
取説は200ページ近くあり、最初から読む気がありませ
ん。
大きさは、20%位コンパクトになっています。
紙を支える針金が無くなったので
(必要な時だけ本体から起こして使います。)
奥行はかなり減りました。
液晶パネルが大きく見やすくなっています。
インクリボンのランニングコストは増えましたが
それをクリヤーすれは、使いやすくなっています。
インクリボンは、装着が面倒。
リボンがシワにやりやすいし。
リボンを交換する時の為に、記録を残しておきます。
付属品は、5mしかないんです。
本体を開け、内部が見えるようにします。
交換する時は、この状態で古いリボンが見えるから
位置はわかるでしょう。
オレンジ色の歯車。
です。
いわば、仮置きの状態
このままでは、たわみがあり過ぎてダメですので
左のオレンジ色のギアを廻し奥に押し込んで
たわみを取ります。
蓋を閉めるとこの状態からいくらか巻き取るようで
何か、もったいないような気が・・・・
他に、設定することは、結構ありますが、電話回線は、自動で選択してくれるので接続確認のために
自分の携帯に電話してみて、コール出来れはOK。
他は、SDメモリーにすべての会話が録音できるようにセットしておくことだけやりました。
まだ、短縮ダイヤルとか、色々の設定があるようですが、一応使えれがOKということで
取りあえず終わりです。







