今日は、木工の説明です。


木工をされている方は、すでにご存じだと思いますので、パスしてください。


あったり前の事を書いていますので・・・・・ (;^_^A


動画でご覧いただくと一目瞭然なんですが、写真を多用します。  長いなぁ~



平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!
   これが、ルータです。

   木工では、これ有ると仕上げがらくです。

   面取や角のR付けなど重宝します。   


   右の写真では、ベースプレートを外した状態です。


   本体に取り付けているビット(刃)は、

    6mmのストレートビットです。



平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!

    ベースプレート と本体を取り付けた状態


    べースプレートの側から見ています。


    ビットが中央に有ります。






平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-4     ベースプレートの下側を外します。


    四隅にある 4本のビスで固定されています。











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     下のベースプレートを外した状態

     この機種の場合は、アルミ製のベース








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      アルミダイキャストのベースの様子








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      外した下にベースプレートに

      ベースプレートガイドを取り付けます。


      丸く溝が掘ってあるので入れるだけ。






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      ベースプレートガイドとベースプレート下

      を上側のベースプレートに付けている。

      











平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-10       ベースプレートガイドの径を測定しています。

      ノギスで測ると、9.6mmでした。


      中心のビットの径が6mmですから


      ビットの刃の先端とガイドの間は

    

      (9.6 - 6) /2 = 1.8mm




  実際には、隙間は2mmとしてテンプレートを作ります。



  そもそも、今回のエンクロージャーの製作でテンプレートを作る必要があるか?ということですが

  ダクトの 長方形の穴を、バッフル面は、ジグソーで開けるとしても、内部の28mmの長さの

  部分は、板を切って筒の様する作業が必要です。


   これが、面倒なのと、今回使用した板が シナ合板なので柔らかく共振がひどい恐れがある為

  補強も合わせて考え 12mmを二枚重ねし、24mmの厚さとします。(4mmほど足りませんが)

 

  テンプレートはいわば、雛型です。  

  この型に合わせて作業すれば、同じ穴が何個でも開くということになります。 

  テンプレートを作る手間がかかりますが、後は楽です。

    



    下に、テンプレートを使用した時の木材の加工状況を断面図で書いてみました。


平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-断面図

    この図でわかる様に、テンプレートを作る場合目的の穴より2mm大きくする必要があります。

    (今6mmのビットを使った場合です。)


     もう一つ大事なことが、それは、テンプレートの厚さです。


     この機種の場合、マニュアルでは厚さは、8mm以上となっていますが、厚くし過ぎると刃が

     出る量が少なくなるため、一度に掘れる量が減ってしまいます。



     厚さは、5.5mmのベニヤ板でもOKです。



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   今回は、手持ちの端材で9mmのベニヤ板を

   使ってみました。


   ダクトの大きさより縦、横とも2mmずつ大きくし

   ケガキます。

  





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   ドリルとジグソーを使い開口しました。


   左の写真は、仕上げにヤスリで調整しています。











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   ちっと見にくいですが、テンプレートから出た

   ビットの様子です。


   この板と刃の隙間が2mmあります。








    今日は、ダクトの加工で、長く木工の説明をしてしまいました。


    長い間、ご覧いただきありがとうございました。


    次回もよろしく。  みてね。