前回は、Vc(箱の体積)とfc(最低共振周波数)、Qtc(総合共振鋭度)の関係が今一つかめず


式の展開につまずいてしまいました。


そこで、もっと上流に遡って、基本的な事から考えてみたいと思います。






この歳になると、(言い訳です。元々能力が無いんですが・・・・汗・・)

数学的な展開が中々理解出来ず困ったもんだ。




そこで、なるべく私に理解出来るように、噛み砕きながら進みたいと思います。



ネットでスピーカーの設計について探していると、中々分かりやすいHPがありました。



今日は、その中で箱も含めたスピーカーシステムをどの様に、数式化するかを理解するための

等価回路について書いてみます。



平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-SP等価回路

 これは、磁界内でボイスコイルに信号電流を流し、振動板を振動させる一般的なスピーカーについを解析する為の等価回路です。


   アンプからスピーカーにケーブルで接続されスピーカーは取りあえずある容積の箱の中に取り付けられている状況での話となります。


その時、このスピーカーシステムは 上の図のように3つの系に分けて考えられます。


 今日、時間が無いので、次に詳しくやりましょう。