福岡も残暑が厳しい毎日です。
しかし、今日は、午後から急な夕立が思いっきり降りました。
久しぶりの雨で草木は、生き返っています。
さて、オーディオもだいぶご無沙汰でしたが、この前のインピーダンスの測定から色々分かってきました。
今の新しいスピーカーには、そのユニットの特徴を表すデーターが色々と提示されている機種もありますが
私は、残念ながら、その意味が良くわかりませんでした。
スピーカーのデーターの意味も知らずによく、箱ばっかり作ったもんだと思います。
(ほとんどコピーさせていただきました。(;^_^A )
私のHP を、ご覧いただいた方は、(現在更新せずほったらかしになっていますが・・・・汗・・汗)
そこら辺の事をご存じと思いますが。
(時間の許す方は、見てやってください。)
そこで、もっと理解を深めようと思い前の「インピーダンスとは何か」から自分なりに思索してみました。
何度も、各先輩方のHPに記載されているデーターの内容を熟読していくうちに
どうにか「T/Sパラメータ」なるものの意味がようやく少しずつ分かってきました。
最終的には、ユニットの特性からそのユニットに最適な箱(エンクロージャー)が設計できる処まで
行きたいのですが。
取りあえず、次回は手始めとして、一番簡単な 「密閉型」と呼ばれるエンクロージャーの設計から入りたいと思います。