今日は、朝から今使っているMicrosoftのSkyDriveにアクセスしても、ファイルが開けない状態が発生。


SkyDriveに入る時点で、Internet Explorerのバージョンが合わないとメッセージが出ていた。


「やはり、Internet Explorerの更新をしないといけないか」と思い 現在IE8なのでIE9に変更しようとする。



ところが、その為には、Windows7にServisPack1がインストールされていないと出来ない事が判明。



という経緯をたどり、ServisPack1をインストールするはめに。





皆さんは、このServisPack1ってバージョンアップされてます?




そこで、『Windows7 SP1』と検索すると



Windows 7 SP1 自動更新のご案内
米国時間 2011 年 6 月 1 日より日本に割り当てられた範囲にある IP アドレスを持つ Windows 7 を対象に、Windows 7 SP1 の自動配信を段階的に開始します。



とこんな記事が。


すでに、2年も前からSP1になってたんだ。



何で、我家のPC(東芝Qosmio)は、自動更新されないんだ???

よく、終了時に新しいソフトがインストールされるとか何とかで「電源切るな」っていってるよな。



てっきりそれでやってくれているモノと思ってたんですが・・・・


出来ていないのでインストールすることになりました。



  

先ほど検索した「MicrosoftのWin7 SP1のダウンロード」ページには、

インストールには、Windows Updateだと32bit版で必要ディスク容量が750MBに対しスタンドアロンインストールだと、4.1Gも必要と書いてある。



 それじゃあて言うんで、まず自分のパソコンのCドライブの空きを見るとまだ、735Gもある。

 大丈夫。



早速、Windows Updateを試みるが、ここには、更新する「SP1」が見当たらない。

どうしたらいいの?



しかたがないから、再度「MicrosoftのWin7 SP1のダウンロード」ページへ。



ここで、「マイクロソフトダウンロードセンター」を選びSP1をダウンロードすることに。


SP1の目的は?
「Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の Service Pack 1 により、お使いのコンピューターやサーバーを最新のサポート レベルに維持することができます。」らしい。



インストールしようとすると選ぶコースが10通りもある。

どれを選んだらよいのやら。



想像力を最大限の働かせて、プログラム名の中に64とあるのは、64bit版だから違う。

我家のは、32bitOSと先に調べはついている。



すると32と数字の入っている物か・・・・・・   しかし、32何てどこにもない。 

あるのは、X86・・  

 「待てよ。 昔2000とかXPのころには、X86アーキテクチャー何ていってたな。」

そうか、むかしのCPUは、すべて32bitだ。



ということで、X86・・・を選ぶことに。



しかし、



それでもまだ、選択肢が3つもある。   どれを選んだらいいんだ。

又、ネットで尋ねることに。

「Windows7 SP1 X86CHK  X86FRF」と打ち込み検索。



すると、やはり私と同じ悩みの人がいたらしく、まったく同じ内容で質問していた。

結果

      Windows6.1-KB976932-X86.exe でOKとか。


よし、これをダウンロード。


ところが、これが又、インストールまで終わるのに小一時間。



何とか、再起動と何回かして後、インストールに成功。 Windows7 SP1となる。


そして、次に、Internet Explorer10 のインストール  IE9をすっとばして、IE10へ。


これも10分強の時間がかかる。



ようやく、IE10がインストール出来たのがお昼を廻っていた。


 このIE10で、SkyDriveにアクセス。   「OK、 OK  ファイルは見られる。」



ということで、一件落着。




 しかし、大山鳴動  (自分の中では、大騒ぎ、)何とやら。  


 これで、どうなったの。



 何も、変わらない。 というか。 IEの画面が開くのが遅くなっている。



 Windowsは、「自動更新する」に設定されており、実際に最近のモノはしていた。


どうして、2年間も知らなかったんだろう。  別に問題はないし・・・・


まあ、いいか。