オーディオのスピーカーをボチボチ楽しみながら作っています。
私のHPをみてね。 http://evergreen.sub.jp/
しばらく更新してないので・・ (;^_^A
木で箱を作ってその中にスピーカーユニットを入れて音を出すんですが
その、スピーカーの特性を表す一つにインピーダンスというのが有ります。
しばらくそのインピーダンスにまつわる事柄について調べてみようと思います。
あまりにも初心者的な事を書きますので、解っている方は、読み飛ばしてください。
また、間違ったことを書いている場合は、コメントで訂正を教えてください。
さて、本題・・・・・・
ちょと見にくい写真ですが、
このスピーカーは日本のFOSTEXというメーカーのFF105WKという
10cmの口径のフルレンジのスピーカーです。
写真の真ん中にFF105WKと型番があり、その下に
「IMP 8Ω」という表示がありますね。
この「IMP 8Ω」というのが Impedance インピーダンス。
大きさの単位は「Ω オーム」 中学の理科かなんか出てきましたかね。
もう、大昔の事なので、だいぶ忘れていますなァ
「オームの法則 I=E/R 」
ここで、I=電流(A)アンペア E=電圧(V)ボルト R=抵抗(Ω)オーム
ていうのが頭に浮かぶ方はきっと理科系の能力のある人。
失礼:現役の方でこのブログをご覧になっているとしたら、笑い飛ばしてください。
(;^_^A
そのインピーダンス(カタカナで書きます。)ですが、
先ほどの、「R=Resistance レジスタンス 抵抗 記号R 単位(Ω:オーム)」
これも立派なタンスの家族です。
それでは、ここで、タンスの家族を紹介します。
1)Capacitance キャパシタンス コンデンサ容量 記号C 単位(F:ファラッド)
2)Inductance インダクタンス コイル 記号L 単位 (H:ヘンリー)
3)Reactance リアクタンス (Ω) コイルとコンデンサに掛かる電圧、電流の関係
を表す???
うまく表現できませんが 記号X 単位(Ω)
まだ、タンスの一族には、アドミタンスY、コンダクタンスG他があります。
興味のある方は調べてみてください。
電気磁気学の世界では、インピーダンスは、
上の抵抗R、コンデンサC、コイルLによって構成される回路に掛かる電圧とその中を流れる電流の関係を表現するのに使います。
今日は、ここまで。
また抵抗、コイル、コンデンサーについて もう少し詳しくやりましょう。
