昨日(5月27日) 北部、南部九州は「梅雨入り」との宣言がありました。
そのせいか、ここ福岡も今日は、朝から結構な雨、風となりました。
雨の中、我家の庭も先日の草花から、一変し新しい顔ぶれが登場。
それぞれに、雨に打たれながら咲いている様子を見ると、何てけなげなんだろうと思ってしまいます。
といいながら、この花は、チョト恐ろしさを感じる。
クジャクサボテンの花
真っ赤な花びらが更に変にグラデーションがかかり不気味さを漂わす。
更に、花が開く前のつぼみの様子。 何か魔性を感じませんか?
(上の写真の下の部分を正面から撮ったもの)
続いて、百合の花。
これは、今年の第二団。
先行した第一団は、すでに花が枯れてしまっています。
1本の茎から90°の角度で4つの花が咲いています。
そして、定番の”紫陽花”です。
ことしは、土壌がアルカリ性(中性)なのか、真っ赤な花になりました。
去年は、青だったんだけど・・・・ 青が好きだな
早速の雨で自分の季節が来たといわんばかりの元気さです。
そして、最後は、花より実
”琵琶の実”です。
去年思い切り、枝を切りました。 悪いことに、手の届く範囲の枝です。
そうすると、当然、高い枝に実がなりますね。
(写真は2階から撮ってます。)
早速、近くのカラスの斥候がやって来て、実を取っていきました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
我家の草花は、本当に関心するのですが、ロクな手入れもしないのに、それぞれ、季節に応じて
花や、実を付けます。






