揚水タンクの製作も4回目となりました。
作業ミスで、置台の工作方法を変えざるを得なくなりましたが、どうにかなる様にするのも楽しみの一つです。
だれが、文句をいう訳でもありませんし。
時間はかかっても、お金を掛けない方法で、解決できればGoodです。
さて、今日は、その変更した内容で工作をしていきます。
ホゾ16mm → 38mmへ
早速トリマーで作業。
今回は、1枚づつ作業していきます。
1回の掘削で掘る量を少なくし、トリマーへの負担を軽くします。
まず、5mmだけ幅を広く、深さは、10mm
程度です。
写真 →
次の又幅5mm程度で、深さ15mmというように
トリマーの刃ビットの刃の出かたを増やしていきます。
今度は、ガイド(左のクランプで挟まれている板)をずらし
5mmほど、削る様に調整します。
この様に、幅、深さ、深さ、深さ 、幅、深さ、深さ、深さ
5mmピッチでビットの位置を調整していきます。
※注意
トリマーガイドはしっかりと固定されていること。
激しい振動で、クランプが動きますので注意。
トリマーでの加工は、必ず左側にガイドが来るようにしなければなりません。
そこで、ホゾの反対側を削る時に又、セッテイングが変わります。 ← 写真
これを、足4本分繰り返して
結構大変。
トリマーも扱いになれたら、
こんなの朝飯前なんだろうなぁ~
ホゾが、そこそこ直角がでているので
大きな狂いは無いようです。
本格的に組立にかかります。
接着剤は「木工用ボンド」です。
なるだけ均等になる様に、百均のヘラを使ってならします。
板厚約20mmでネジの長さは2.5倍の50mm
(3倍くらいがいいかも)
ちなみに太さは3.3mm
水タンクの重さは、50k~60k位にはなるので
頑丈に作る必要がありますが
このネジに50kgの切断力がかかるのでなく
ホゾの部分にかかるので
細い、木ネジでも可かなと思っています。
板は、タンク用と下段の分です。
これらは、家にあった端材を使いました。
さて、完成は?
タンクjの乗っかる部分は、真ん中に排水用の穴
が開いているので、板は張りません。
タンクを乗せると
こんな感じになります。
次は、タンクの取水部の加工ですが、良い部材を見つけないといけません。
いまだ、アイデア浮かばず。(ノ_・。)










