昨日、ルーターで加工に失敗した木材加工の修正を考えました。
最初の案では、見た目に少しでもかっこいいものをと考えて少しだけ食い込む様に厚さを
薄くしていたんですが・・・・
今回の改修案は、横の渡す板がすべて入る様にしてみました。
(何の事はない、無用な失敗を隠すのには、一石二鳥なんて、自画自賛してます。(;^_^A)
図面に書きましたが、良くわからないですね。
当初は掘る幅をルーターの刃の幅16mmにしていましたが、今度は渡すいたの幅38mm
に変更。深さも15mmから20mmと深くしています。
昨日の失敗の原因をつらつら考えてみると
木の堅さでも、取付の問題でも、動かすスピードでも無く
使ったビットとトリマーのトルク(掘削能力)の問題だとわかりました。
「これだから、素人はダメなんだよな。」 (  ̄っ ̄)
という声が、聞えて来そうです。
そうなんです。
昨日使った16mmのストレートビットは初めて使いました。
そして、一度の掘削深さみ15mmでした。 また、幅89mm×4≒360mmも一気に
掘ろうとしたんですから。
トリマーもかってなかったほど酷使した状態だったんですね。
こんな時は、1度に掘る深さを5mm位にして3度掘れば間違いなかったんでしょう。
明日は、再度挑戦してみます。
1度の掘削量を考えて。
