明日、5月12日は「母の日」です。
母の日は、5月の第二日曜となっています。
今では、クリスマス、バレンタインデー、などに次ぐ
(コマーシャルが多い=それだけ日本の社会にも浸透してきた)行事の日です。
事の起こりは、
1907年5月12日 アメリカ ウエストバージニア州の教会で
アンナ・ジャーヴィスが亡き母(アン・ジャーヴィス)を偲び白いカーネーションを贈った。
そして、1年後の5月10日 同教会の多数の生徒と母親が集まり「母の日」を祝った。
この日、アンナが集まった母親全員に母(アン)の好きだった白いカーネーションを手渡した。
このことが、「母の日」の起源となっているようです。
私が子供の頃(50年以上昔)は、学校で
母親が健在な子供は「赤いカーネーション」
亡くなられた子供は「白いカーネーション」の造花をもらって
帰り、母に手渡していた様に記憶しています。
私の母も幸いにまだ健在です。
健康にも恵まれて生活しています。
我が母も、私が、幾つになっても子供として心配してくれます。
(時として、もういい親父になったんで心配はしなくていい・・・・・といってしまいますが)
この年になって(我子もいますし・・・)思うのは、どんな時にも「自分のこと以上に子供の事を心配して
くれるのは、母親ではないか」ということです。
年に一度くらい 「お母さん ほんとうにありがとう」 と言いたいと思います。
PS:お袋と女房には、「母の日」のお礼はすませました。
「女が自分の乳飲み子を忘れようか。
自分の胎の子をあわれまないだろうか。
たとい、女たちが忘れても、
このわたしは、あなたを忘れない。 聖書 イザヤ書49:15
