しばらく、オーディオから遠ざかっていましたので、
今日は、古いスピーカーの第2弾です。
先回コーラルの8TX-70というなんとも古い20cmコアキシアルスピーカーを平面バッフルに取り付けたお話をしました。
それが、結構素直な、良い音がするんで、それじゃあ、平面バッフルに補助バッフルを付けて他のスピーカーも鳴らしてみようというところです。
早速、サブバッフルの製作にかかります。
写真が見にくいのですが、
平面バッフルに使ったのと同じ赤松の集成材
30cm×30cm を2枚です。
取付の為のビス穴の位置、SPの開口寸法を墨付けし
ています。
作業途中はこの写真だけですが
これは、スピーカーを取り付ける為の鬼目ナット用の
下穴を開けています。
鬼目ナットは4mmを使いますが、下穴は5.5mmで開
けています。
ドリルを真っ直ぐにそして、一定の深さにする為
写真の様な道具を使っています。
これが、穴あけ完成。
固定は5mmのビス 8本。
これは、平面バッフルにすでに5mmの鬼目を取付済
みで開口のみです。
ちなみにPE-16の開口は136mmで
バッフルの裏から取付ます。
開口は、先回と同じくトリマーで円切りの自作治具を使って開けています。
スピーカー部を拡大すると
こんな具合です。
一応、トリマーで円の周囲を丸く落としています。
さて、PE-16ですが、
オークションで入手。
デッドストックの様で、固定のビス穴にキズが有りませ
ん。
エッジもきれいでヘタった感じはありません。
右側は、端子がさびてきていますが、
左は、クロームメッキ?がまだ光っています。
さて、PE-16の特性と試聴はしばらくお待ちください。
5月5日まで、帰省の為ブログのUPは中止になると思います。
(ノートパソコンが無い。携帯はスマホでなく、電話とメール専用のため。 遅れてますね。)






