九州ハイエンドオーディオフェアについての3回目です。
4/27~ 今日(29日)までやってます。
オーディオフェアにつき物の、即売会場です。
ここで、販売されたいた物を、ご紹介します。
(写真をクリックして拡大してみてください。)
どこのフェアでもあるスピーカーケーブル
但し、価格は2,000円~7,000円/m 程度
私が使っているのは、カナレの4S6とか4S8
200円/m程度。
一度使ってみたいのですが、手が出ない。
結構な値段。
自作できそう・・・・・・
同じく金属製のインシュレーターも
←こちらは、RCAピンケーブル
それなりの金額
これも、私は自作します。
カナレ4E5AT とF9、10を使います。
(カナレの宣伝ではないですが、昔からAV工事の仕事
では、よく使っていました。)
←キャノンケーブル
電源関連部品
→ 電源ソケット 黒いの
コンセント、プレート、ソケット・・・・ ケーブル
電源の重要なのは、理解するがハッキリいって
やり過ぎ。
→ 上のコンセントの反対側
金メッキされ、ネジで電源ケーブルを
締め付ける。
ハイエンド商品は、機器の中に手を入れて自分なりの改造、グレードアップが困難、というか
出来ないし、したらOUT。
そこで、手を入れることの出来る部分に人気がでるのでしょう。
何か自分の手を加えると良くなった気がする。
ものを作るといつも思いがそこに入ります。 プラシーボ効果。
ビジネスとして商品を作るのは構いませんが、それに乗るのは考えモノと私は思っています。
(。・ε・。)
この会場では、数が少なかったです。
プスバン製 300B
箱から出してないので全容は不明ですが
効能書きは
「7.83Hzのシューマン共鳴を発生させる事で有害な電
磁波やノイズの影響を中和させて、音質を劇的に向上
させる。質感や、音質が柔らかっくなり・・・・・」
とあります。
どこに使うんでしょうね。????
この会場でを散策していると
突然 「このスピーカーいいよ。」
て年配の方に声かけられました。
(私よりも)
ものは、↑今はなき ”山水(SANSUI)” J-55という2Way 密閉型スピーカーです。
多くの高級品に紛れてここにある。
その方曰く。
「これを、3000円でハードオフで買った。 当時、は買わなかったが、結構評判よかった。
聞いてみると、確かの自然な感じの音がする。 ボーカルもいい。
おすすめのスピーカーだよ。
アンプはマッキンの○○○、ラックスの真空管の○○○ある。スピーカーはJBLの○○。」
と色々とお話し下さった。
よっぽどこれが、好きなんでしょう。 見知らぬ私にお話しされるとは。
オーディオ好きはだんだんと、少数派になり、こんな会場に来るのは、年配50代後半~70代辺り。
加齢臭の漂うおじさん、老人ばかり。
そして、ハイエンドと称して、目玉が飛び出る金額設定。
いくら、高齢者が100兆もの資産を持っているか知らないが、高齢者相手で商売していると
あと5年もしない内にこの業界は無くなってしまう。
若い人は、ヘッドフォンでネットでダウンロードする時代だし。
スピーカーの前に鎮座ましまして音を拝聴する時代ではないことは間違いない。
まあ、趣味の分野ですから、金額も自分の出来る範囲で楽しめばいいか。
有る人は有る人なりに、無い人は無い人なりに。
そんなことを思いながら、この会場を後にしました。










