今日(4月27日)から29日まで、福岡国際会議場で第10回九州ハイエンドオーディオフェアが開催されています。
福岡サンパレスがすぐ隣で、駐車場もたくさん有ります
ので、車で来られても大丈夫です。
オーディオショーは、沢山のメーカーの出展があり、どれを見るかを決めて見る必要がありますが、今回は、スピーカーを中心に見てきました。
今回は、3つの商品について、ご報告します。
の製品で音を出していました。
GORDMUNDというメーカー(スイス)はアンプ、CDプレ
ーヤー、D/Aコンバーター、アナログプレーヤー等幅広
く造っていますが、まあハイエンドですから皆さん金額は
それなりに高いと思うでしょう。・・・・・
しかし、
何と。モノアンプで 30,000,000円
桁間違いではないですよ。
”Telos 3500” 出力何と3500W 重さ180Kg
しかもモノラルアンプですから×2台
家の基礎工事と電源工事もしないと置けない。 そんな必要のある人が買うか。
フェラーリが買える・・・・・
残念ながら、今回は展示なし。
ちなみに、上の写真の中央ラックの左右のシルバーの立方体の箱。
これもアンプですがこれでも 1台10,000,000円
(ごめんなさい。もしかしたらその上の16,500,000円かも 何気なく写真をとってました。
ヾ(@°▽°@)ノ)
なにせ、ここの商品は値段は桁を間違えるような商品が多くて。
今回使用のアンプは↓写真 OCTAVE ”MRE220” 2,415,000円
すみません。金額ばかりに目が行ってしまって。
このアンプはKT88の様な玉ですな。 調べてみるとさらに上を行くKT120という玉。
アルミの厚さといい、やはり240万ですか。
今回の目的は、スピーカーでしょう。
このシステムで鳴らしていたのが
QUAD ”ESL2912”
このスピーカーは通常のマグネットによる電磁気力
ではなく、静電気によってフィルムをし振動
させるエレクトロスタテック型を採用。
このような、パワーユニットエレメントが6枚使用してあります。
静電気で振動させるため、本体の下の部分に
高圧を発生させる電源部があるとのこと。
この”ESL2912” お値段 1,207,500円
意外とリーズナブル。
先の、GOLDMUNDのアンプの金額を知っていると
そう思うよな。
電磁気(エレクトロマグネティクス)タイプのスピーカー
なら5倍以上の厚さあると思います。
肝心の音ですが、
クラシック、ジャズ、色々聞かせていただきましたが
ピアノの音がこれまで聞いたあらゆるスピーカーの
中で、特質に値すると思われました。
音質の表現がまずくて申し訳ないのですが、
ピアノの鍵盤を叩くとハンマーフェルトがミュージックワイヤーを打ち出す時の音色の低い音を含ん
だ高域の音。
これまで、ピアノの音は高域に耳が行っていたがこんなに低い音も出ているんだ。と思いました。
ちなみに、能率86dB/m(2.83V) F特性 28Hz~23kHz 入力 55V? 重さ44Kg
取りあえず、まだ一杯書きたいことがあるので、今日は、ここまでにします。






