我家の車は、VW 5代目 GOLF GTI です。
走行距離59,242Km これまで、故障らしい故障もなく、6年になろうとしていました。
(2度ほど高速道路上でエンジンオイルの警告ランプが点灯したことがありましたが)
昨日の八女の帰り、高速を降りて突如「キーン、ギーン」と大きな音が。
信号で、後ろに大きなクレーン車が接近。
「クレーン車ってなんて大きな音がするんだろう。」
そう思いながら、我家に到着。
その時、又あの「キーン、ギーン」音が?
これってGOLFから? びっくり
エンジンルームから出ている。
これまでに乗ったどの車からも聞いた事の無い音。
ファンベルトとかタイミングベルトとかのベルト類の緩んだ音なら「シュル シュル」とい様な音だし
なんだろう。
明日、車屋さんへいかねば・・・・・・
今日、行きました。
結果 、プレシャーリリーフバルブが不良とのこと。
「なんですかそれ。」 車のメカは、まったく無知な私です。
「エンジン内の排気を循環させて、再燃焼させるためのバルブです。」
「これ、変えなければ、致命的なことになりますか。 高速で止まるとか・・・」と質問。
「別に車の走りには問題ありません。 排気をきれいにする為ですから。」
「しかし、異常に大きな音がしますよね。」
「確かに。」
そんな、やり取りをしながら、このまま乗るわけにもいかないので修理をお願いすることに。
部品は、以外に早く明日には、入荷。
大好きな車だけに、少々の故障は、修理せねばと思いながら、でもやっぱり突然の出費は痛い。
