今日は、又スピーカーキットRK-200の製作を続けたいと思います。




先回、スピーカーは片ch分完成しまたので、今回は付属品の箱(エンクロージャ)を組立ます




平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-箱
 この箱の材質は、6mm厚のMDFです。


 大きさは 外寸 W:114×H:114×D:70です。、

        内寸 W:108×H:108×D:61

        (内容積:0.71L)


 又、箱には、化粧用の黒の艶消シートが5面に張られていて仕上げもとても実験用のキットとは思えません。


 作るのにも、簡単になる様に、溝が彫ってありそれに沿って接着剤を塗り(瞬間接着剤)組み上げれば出来上がります。


スピーカーを取り付ける面(通常バッフル面)もきちんとフレームの落とし込みと取付用ビスを締めこむためのガイド用の穴も開けられています。



平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-制作1
 接着剤を塗って

 こんな感じで組み立てます。


 はみ出した接着剤は、後で水を含んだ雑巾できれにふき取ります。

 (但し、キットに付属の接着剤を使う場合は、瞬間接着剤ですので要注意)







平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-制作2
 接着剤を塗り背面の板をハサみ折り曲げて

 バッフル面で押えればOK。


 ※この写真の、裏板は取付間違い。

  裏板まで、化粧シートが張ってありますのであわてて

  やり直しました。その点木工用のボンドが良い。








平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-制作4

 はみ出した接着剤をきれいにふき取った後は、乾燥を待つだけ。










 (注意)

 このキットには、スピーカーリード線は、端子にファストン端子付が取付加工されています。

 箱を組み立てる時に先に裏板のかきり部分に通しておいて、組立ないと後では入らなくなります。


 



平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-端子取付

 私は、バナナプラグ使えるスピーカー端子を取り付ける

 事にしました。

 

 適当な位置を決めて、すみ出しをします。



 又、通線用の穴もパテで埋めておきます。





平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-端子取付完了

 板が6mmのMDFということもあってドリルで簡単に穴を開けることが出来ます。


 MDFは、このような加工は、仕上がりも良く楽に出来るので助かります。

  塗装はたいへんですが・・・・・・・







平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-内部配線
 中の配線です。


 リード線は、キット付属品を切って使用します。


 被覆付のファストン端子までしっかり付いているので楽です。










平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-抵抗測定



 一応、アンプに接続する前にショートしていないか

 テスターで直流抵抗を測定しておきます。



 いきなり、アンプにつなぎたいところですが、ショートしていれば、アンプを壊しかねませんからね。

  DCで7.1Ωです。 OKですね。






平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-SP取付



 スピーカーリード線を取り付けて


 箱の収めます。


 特性を測るにしても、裸ではね。











次回に、測定と試聴について報告します。