本日もご覧いただきありがとうござます。
昨日に続き『仮面ライダー展』についてです。
昨日のブログ掲載の後に、1号と2号及び本郷の休場についての詳細な解説のメールを友人の熱狂的なライダーファンからいただきました。
その解説も含め、ライダー展に内容をもう少し掘り下げたいと思います。
1971年4月1日で、第1話から10話まで、
「本郷猛」を藤岡弘さんが演じています。
ところが、
撮影途中にバイク事故で足を複雑骨折。
6か月間の治療となり、その間の番組をどうするか
問題となる。
取り合えず、取り溜めしたシーンを使い13話まで時間
を稼ぎながら物語の上では、
「本郷 猛」は、ヨーロッパで活躍するということにし
て、急遽新しいライダーとして
「一文字 隼人」を佐々木剛さんで繋ぐことになる。
佐々木剛さんは、
その折り「藤岡さんの怪我が治ったら役を降りる」
ということを条件ならやるということでOKされたらしい。
右 1号(旧、新共) 「本郷 猛」 藤岡弘さん
左 2号 「一文字 隼人」 佐々木剛さん
この時、「本郷 猛」が「一文字 隼人」を支援する為
に、帰国する設定。
右の写真は、
第40、41話の「鹿児島桜島ロケ」シーン
この時初のダブルライダーで共演。
二人の息の合ったキックシーン。
2号ライダーは1号より、明るい色のライダーとなり
体に1本線が入っています。
この時の1号は、13話に登場した、旧1号と若干(目の色の違いなど)があり、通称『桜島1号』と呼ばれています。
その後何回かダブルライダー共演があり、53話で新1号
ライダー登場となります。
新1号は、最終98話まで続くのですが、途中逆に2号
ライダーが72話の「和歌山ロケ」から、たまに登場する様になります。
昭和仮面ライダー 集合
センター 1号
右より 2号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガー
配役 右より ストロンガー 『城 茂』 荒木 茂
1号 『本郷 猛』 藤岡 弘
2号 『一文字 隼人』 佐々木 剛
V3 『風見 志郎』 宮内 洋
ライダーマン 『結城 丈二』 山口 暁
X 『神 敬介』 中屋敷 鉄也
『立花藤兵衛』 小林 昭二
アマゾン 『山下大介』 岡崎 徹
この「昭和の仮面ライダー」が(私も含めて)昭和に少年期を過ごした、おじさんたちにとっては、本当の仮面ライダーと言えるのではないでしょうか。





