今日も、昨日に引き続きスピーカーキットRK-200の組立です。
瞬間接着剤が長時間くっかなかったボイスコイルとダンパーの部分ですが12時間もかけるとさすがにくっついていました。
ダンパーが接着できたのを確認し、ボイスコイルの端子を3mmのボルトを使ってフレームに取り付けます。
この時、ボイスコイルのリード線がコーン紙に当たったり、金具との間で引っ張りすぎないように良く確認しておきます。
ボイスコイルリード線の端子取付
←写真
次は、フレームにコーン紙を接着します。
(フレームに接着剤を塗るところを写真に撮るのをわすれました。)
これは、接着剤を塗った後素早く治具付ボイスコイルに通して、エッジの廻りのガスケットを押えているところです。
←写真
これも手早くする必要がありますので、説明書では、練習してやる様に指示が出ています。
この乾燥は、上から圧力を掛けましたので、早く固まりました。
取説では、このようにする様に指示されていますが、実際にやり始めると、接着剤が治具にまではみ出し危ない状況になりました.
そこで、素早く治具をコーン紙から抜きその後、接着剤を塗る様にしました。
フレームにも別に接着剤がはみ出した訳でもないのできれいに見えます。
が、しかし・・・・・・・・(ノ_・。)
又この接着にも時間がかかりました。 1日おいてみると・・・・・・・
悲惨な状態です。
接薬剤が、金属と反応してか?ガス?が出たせいか
フレームが白く汚れてしまっています。
ボイスコイルの周辺はOKです。
完成まで、あと1歩です。
手に焦点が合って、接着部分がボケてしまいました。
これは、センターキャップを取り付ける為のものです。
先回鉛筆で大まかにキャップの外周をなぞりましたので、その内側に接着剤を塗っています。
センターキャップを取付て押える作業をしています。
これが、完成です。
ガス?で白く汚れたガスケットの周りを布きれでふきましたが。完全には取れません。
それでは、次回はいよいよ完成形の音を聴きましょう。







