今日もご覧いただきありがとうございます。
退屈しのぎに作業中の写真でも見ていって下さい。
私の勝手な木工作業の様子です。
ベテランの方は、とっくにご存じでしょうし、色々もっと良い作業方法をご存じでしょうが、まあ気にせず見ていってくださいね。
今回製作のLXU-OT2のケースの様子です。
今日は、昨日に引き続き天板の加工を行います。
昨日製作した、テンプレートを早速使います。
加工する、木材に板取(墨付け=鉛筆書き)します。
今回は、プリント基板を内部に取り付けますのでその為のビス締め込み用に鬼目ナットを取り付ける準備をしておきます。
今回使用する鬼目ナットです。 写真↓
今回は3mmのビス用を使用します。
鬼目も、つばのある打ち込みタイプです。
プリント基板の部品の足がショートしないことを確認しておく必要がありますな。
ドリルで穴を開けます。 写真↓ つばの部分を開けています。
(私の技術では、まっすぐに穴を開けることが出来ないので、ドリルスタンドを使っていますjが
これがあれば、角度を付けて穴を開けることも、穴の深さを決めることも出来ます。)
ボール盤の代わりです。
3mm用の鬼目ナットは、下穴は、4.5~5.2mm位の穴を開ける必要があります。
穴あけの作業手順としては、まず大きなつば用の穴を開けその後でナット部の小さい穴を開けます。
つばの径は、8.2mmほどですが、9mm木材用ドリルが無いので、取りあえず8mmで、又ナット部の
下穴用としては4mmでやってみます。
(別の材料で試しにやって打ち込んでOKでしたのでこれで行くことにしました。)
(注意)
木材に金属用のドリル刃を使用すると、穴はあくことは開きますが、最初の切り口がバリ?が出てきれいになりません。 見える部分の加工には、やはり木材用のドリルの刃が必要です。
そして、テンプレートを乗っけます。 写真 ↓
この時テンプレートの中心線と加工する木材の中心線(上下、左右)がきちんとあっていればOKとしています。
さていよいよ、トリマーの出番です。
今回は、ストレートビットでくり貫くことにします。
ガイドを挟み込み、ストレートビット6mmを取り付けます。 写真↓
ここで、ある問題に気が付きました。
トリマー作業に通じておられる方は、ご存じですが・・・・・・・
そうです。
トリマーガイドとビット間の遊びです。
これがないとビットが、ガイドを削ってしまいます。
ガイドの穴より大きなビットは取り付けられないし・・・・・・
本来は、図面でテンプレートを書いた時点で、この遊びを考慮し1.5~2mm程度は大きく書いておけば何ら問題ないことかんですが・・・・・次回からは気を付けます。
まあ、いいか。
やってから、遊びの分ずらせばいいし。
なんて、気楽に考えて作業にかかります。 写真↓
快調。 快調。
このトリマーは、削っている中が真っ暗になり状態が、よくわかりません。
LEDランプでも付いていれはいいのになんでボヤいています。
しかし、先ほどの遊びの問題で、3つを仕上げるのに大変でした。
テンプレートを固定のに締め付けクランプ?を使っているのですがその調整が何度も面倒なこと。
そして、思っていたようにきちんと合いません。
やはり、テンプレートをきちんと考慮して作るべきだとつくづく思いました。
これが、しっかり出来ていれば、鼻歌まじりで楽勝です。
取り合えず出来ました。 写真↓
今日は、ここまで。
又、あした。
しかし、更なる試練が。
私の木工作業は、何かしら問題が発生。この先どうなることやら。
HPも見てね。






