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今日は、我家の”猫の額”ほどの庭に、甲斐甲斐しく実を付けている蜜柑の収穫をしました。



本当に狭い、庭ながら、”琵琶”、”蜜柑”(たぶん甘夏系)、”無花果”、”ブルーベリー”とまだ実をつけた事の無い棘のある柑橘系が2本と結構、所狭しと植えられています。



小さな苗を買ってきて植えたもので、木がだんだん大きくなって互いの葉が当たり、日光を奪い合う状態となっています。



桃栗三年柿八年”などといいますが、我家の蜜柑の木は、植えて10年ほどは、全く実がなりませんでした。


それも、最初の3年ほどは、場所が、無い為西側に植えていました。

 


やはり、植物も、光合成をするため、日当たりのよい場所ほどいいようで、その後、日当たりの良い南側に植えなおしました。それでも木はグングン大きくなりましたが、中々実を付けません。



さらに、7~8年たったでしょうか。突然2、3個小さな実を付けたと思えは、次の年は、100個ほども実を付けました。


最近では、最低でも200個、多い年は400個弱は、成ります。



平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-蜜柑の収穫



さて、今年は、何個の実がなったでしょう?





葉が茂って、400個もなってるように見えませんが・・・・・・・





平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-蜜柑の掃除
取った蜜柑を掃除しています。



木になっているときは、汚れているようには見えませんが、捥いでみると、結構埃が付いて汚れています。



丁寧に、1個、1個磨いていきます。



売り物? 



”いいえ”




我家で消費する分とおすそ分けする分です。






平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-袋詰め最後は、1個ずつビニール袋に入れます。




今年は370個ほど収穫できました。

実は、大きいのやら、小さいのやら色々です。


小さな木なのによくこれだけ成らせててくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。




この状態で1か月~2か月、長いものは夏まで涼しい所で保存。

(単に寝かせておきます。)




そうすると、すっぱ味が、とれてとても食べやすくなります。

それでも水気は、多くてとってもジュシィーです。




この蜜柑最初に下記ましたが、たぶん甘夏だと思いますが、疲れた時には、

お勧めです。


すっぱさ(といってもそんなにきつく無く)と甘さで体がシャキッとします。