今回もご覧いただきありがとうございます。


2012年も、いよいよ大詰めになってきました。

みなさん、年賀状はもう出されましたか。



私は、ようやく、昨日出しました。  元旦の配達には、間に合うでしょう・・・・・・・


もっとも、パソコンに入っていた住所録を更新し、裏面のデザインを考える。そして、宛名を見ながら、一言を追加する。という具合ですからそんなに時間がかかるものでもありませんが。


中々連絡と取っていない方もいるので、年賀状は、私にとって意味のあることです。

もらえば嬉しいし、見るのも楽しい。





さて、今回のテーマについてですが、



何か、大げさなタイトルなので、恐縮してますが、今回は、実際に配線して、音を聴いた感想をお話ししたいを思います。


                                  (PCとDAC、AMP、スピーカーの配線)


平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-パソコンから音を出す図



前回右の配線図を書いておりましたが、実際は下の写真の様に接続となります。

 (右の破線の配線です。)




平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-DACとデジタルアンプ配線

ここで、使っているUSB-DACは、最初にオーディオのテーマで取り上げた、雑誌”Stereo”の付録です。


デジタルアンプはの電源は、机の下にあります。

また、左右のスピーカーは、自作のTLSスピーカです。


使っているスピーカーは、Vifa 「TG9FD-10-04」 3.5インチ フルレンジを使っています。


おいおい、このスピーカーの製作についても書きたいと思います。



DACは、パソコンのUSB端子に差し込むと認識され、電源もUSB端子から供給されるのでOKです。




デシタルアンプの感想


アンプは、電源ボタンを押すと電源が入りますが。電源投入時の”ボッツ”というノイズは保護回路の動作で聞こえません。

  ただし、PC側の操作で、マウスのクリック音が出ることもあります。



音量ボリュムツマミの動きもこんなもんでしょう。 


結構スムースです。ざらざら感はありません。



音量を9時の位置でしばらく4~5時間音を出して動作させましたが、アンプ本体、ACアダプターとも熱の発生はほとんど無く、触っても熱くなってるのを感じません。

      



気になる、このアンプの音質ですが、確かにこの大きさと価格からは、想像が出来ない音です。


低域もダンピングが効き良く出ますし、広域のスピード感もあり、中々の物です。


日頃聴いている、トランジスタアンプと比較しても遜色ないように聴こえます。

(音に対して、聴きこむ鍛錬?を積んでいませんのであまり参考になら無いと思いますが・・・・・・)


但し、写真でいえば、コントラストがキツイ音に聞こえます。


ハッキリ、輪郭がわかる。 

CDを聴いた場合でも、録音によっては、楽器のメリハリ等がジはっきり出ていいと思うものと、

長時間は聴いていられないなと思うものがあります。


元々、このデシタルアンプを購入したのは、「PCのすぐ傍でネットラジオが聴ける様にしたい」

というのが目的です。

これは、音質、大きさ、消費電力、価格の面で正解と思います。




私が日頃、BGMで流しっぱなしにしているのが

JAZZRADIO  です。 色々なJAZZのジャンルの音が聴けます。



最後に上の3台のアンプの比較表を作ってみました。



平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-アンプ

参考にしてください。 音は、「自分の好み」があります。


どちらが良いか、という判断は、結局好きか嫌いかの判断になります。

自分の耳で聴いて確かめるのが一番です。






平成の伊能忠敬になりたい男・楽しみと生きがいを見つけたい!!-アンプの大きさ比較
左LUXMANのアンプ、中SA-50、右300B真空管アンプの大きさの比較