また、私の”ブログ”を見ていただきありがとうございます。
今回は、前回の「デジタルアンプの実力を検証する」の二回目です。
といっても、専門雑誌や、メーカーがやるような試験ではないので、あまり、期待しないで下さい。
前回のPCにUSB-DACを接続してDACの音声出力にオーディオ用にアンプを接続します。
このアンプが、今回説明するデジタルアンプです。
ここでは、今回購入したSA-50という中国製のデジタルアンプを紹介します。
これが、梱包されていた全てです。
発送をレターパックにした為か、外箱は無く、プチプチの
緩衝材で包まれていました。
ACアダプターの方が大きいですがこれは、24V-4Aと結構容量の大きなものを使用しています。
簡単な取説がありますが、英語と中国語で書かれていますが、内容はあまりにも簡単なものです。
全体は、アルミで構成されています。
容易に中を開けられぬよう特殊ビスで締められています。
(これに合う特殊ドライバーは、ホームセンターに行けば売ってありますが・・・)
前面です。
左の小さいのが電源ボタン
右の大きいのが音量ボリュムです。
電源を入れるとボリュムの回りが、ブルーに光る構造に
なっていますが、光が弱すぎてほとんどわかりません。
真っ暗な中ではわかるのでしょうが。
背面です。
入力端子は、一応金メッキしてあるようです。
スピーカー端子は、配線作業としてはバナナプラグが良いです。
右にあるのが、ACアダプターの端子です。
電源はDC24V-4Aです。
とにかく、小さいのです。
感覚的には、手のひらより少し大きい程度です。
これで40W+40W(8Ω)というのですから驚きです。
また、金額が6000円程度なのも驚きです。これで、どんな音が出るのか楽しみです。
接続は
このアンプを先のUSB-DACの音声出力とつなぎます。
そして、スピーカーをこの赤と黒の端子につなぎます。
音の詳細は、また次回にお話しします。



