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独り言

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動物愛護。
飼育放棄される生き物たち。
命を削られ人知れず消されて行く動物達とそこから救おうとする人たちがいる。
動物ボランティア。愛護団体の人たち


今一番耐えられないこと。
動物愛護の名のもとに、人の良い人達を利用しようとする人が身近にいること。

「かわいそうな生き物を救う為に」という大義名分で心に響く言葉を並べたて、動物を救いたいという気持ちを持つ人の心理を巧みに利用して寄付を集めようとすること。しかもその中味は何に使われているのか不明だ。物がない、人手がないという割りにはボランティアの立ち入りを嫌う。
「お金がない」というのならボランティアを受け入れて自分も仕事をもてばいいのではないか。せっかくのボランティアを断らずに。お世話があるからちゃんとした仕事につけないなんて。理由にならない。

フードや物資はお願いして届けてもらっているではないか。治療費も足りない時は出してくれる特定の人たちがいる。

もしかしてお金が必要なのは犬猫ではなくて…。


とても耐えられない。


両目の無い猫がいた。名前は心(こころ)。
人手も治療費もかかるその猫を預かり
消えそうな命を繋ぎ、そのままうちの子として育ててくれた人たちがいた。
2人だけでやっている小さな愛護組織。

そこにアニマル・・・という団体を運営する2人のうち一人が定期的に来て写真を撮っていく。フェイスブックやブログには
「大きくなったね心くん。目が見えないのに里親さんの家で自由に階段を駆け登る。心で風を感じ 輝け心くん…」
自分が育てて里親さんを探したかのような文章。びっくりして目を疑う。
こころくんがいるのは里親さんではなく別の愛護団体さんで、しかもお家ではなくお店の中だ。

「来るたびに写真を撮っていくから、こころのことよっぽど好きなんだと思ってた~」
本当の飼い主はガラケーの人たちなのでフェイスブックを見たことがない。

見ないと思って自分達の手柄にするなんて。


まだまだある。