ハッピーちゃん主催のシンデレラプロジェクトを観に行って。そのフィナーレの曲がThis is me.だった。
ステージ上だけでなく、客席もみんな立ち上がって総勢2000人以上の大合唱。
すごいエネルギー。みんな、みんなキラキラしてて楽しそうで…満たされた空間だった。
かつてわたしは、そういうイベントなどで盛り上がったとき…一緒に踊る、とか、ヒューッ♪って盛り上げる声を出すのとか、リズムにのって飛び跳ねるのとか…ちょっと苦手だった。
その場の空気に後押しされて、なんだかんだみんなと一緒に盛り上がりはするのだけれど…どこかにちょっと恥ずかしさがあるのです。
どうしても最後に捨てきれないモジモジ感…。
でも今は、もうそういう恥ずかしさが一切なくって。自然に大きく身体を動かして、気持ちよく声を出して、リズムを刻んで…頭の先からつま先まで全部の細胞でその空間を味わった。
身体中のどこにもわたしがわたしの感じたままを表現することに、ためらいがなかった。
そのことが改めてとっても幸せで。
ああ、なんて自由なんだろうなぁ…と思った。
この自由、な感じは…歌イキ前半ライブ後にわたしが取り戻した感覚で。
それは客席じゃなくて、ステージの上でも同じ。
…というか、歌イキライブのステージ上で先にその自由に自分を表現するをやってしまったので…なんかもう色々ふっとんだんだと思う。
色んなことにためらいがなくなった。
もちろん、時々ためらうこともある。
あれ?ちょっと懐かしいモジモジを今感じてるなぁ、なんてときもある。
でも、根本的なところで自分をさらけ出すことが怖くなくなった。特に音楽が流れているともう最強で…いくらでもアホみたいに自分の感じるまま身体を動かすことができる。
ダンスができるわけじゃないけど、リズムなら自由に刻める。
そのことが…なんかもうとても幸せだった。
This is me!
そう、これがわたし。
そして、色んなひとの色んなカタチの表現に触れると…感動して、わたしももっと歌いたいなぁと思う。
やっぱり、歌いたい…にたどり着く。
そのこともとても幸せだ。
さあ、これよりもっといいことって…?