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ホノボノ

仄 仄





yuumaさんのブログにて知り得た情報です




貴重な情報です



















放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログより
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/4207abf70464ee520857dc47a0778b6d

沖縄の放射能ガレキ受け入れ問題について。札幌講演会は開催施設を変更しました。

2012-03-01 06:16:07 | 福島第一原発
 沖縄の放射能ガレキ受け入れ問題の背景に、日本における米軍基地のあり方の変化がある。何かの代償に、放射能ガレキの焼却を沖縄が受け入れていくとするならば、この問題のあり方は、根が深くなる。しかし、安易な取引をすることは、沖縄県民をさらに魔宮に引きずり込む事になる。いずれにしても、おかしな動きだとおもいます。
 しかし、避難者だけがガレキ受け入れ反対の主張して、県民が理解しなければ、事は逆の方向に行きます。それは、避難者の生活だけでなく、県民の生活にも脅威となることなのですが、それを理解してもらわないとなりません。放射能は本当に危険です。しかし、県民が理解しなければ、避難者が孤立するだけとなります。しかもそれを仕掛ける側もあきらかにいます。この流れでは、メディアがそれぞれどの立場にあるのか、本当に要注意です。放射能の危険を伝えることと県民との協調は同じことなのですが。
 とにかく、相手側に変に足をとられないために、極端に過剰に、放射能の危険を言う事は避けたほうがよいと思います。ものすごい微細のことをいいつのることは、木を見て森を見ずになるからです。大枠で危険が高い事象から、放射能の危険を県民に伝える作業が大切です。まず、ガレキ焼却は圧倒的に危険な話なのです。ほかの事とは重大性が違います。間違えてはなりません。
 沖縄でガレキを焼却すれば、避難者は居場所がなくなるでしょう。沖縄避難者が社会的・政治的に沖縄県内の立場として、きちんと県民と協調しながら、沖縄の論理の中で、適切に話をして、沖縄でガレキ焼却をすすめないことで、沖縄の子供たちの健康を守り、自然を守ることが大切だという考えをしめすことが大切と考えます。
沖縄県民も、ガレキを燃やすことが安易に支援につながると考えないことが大切なのです。
 これは、避難者にとっても試しに他なりません。あなた達はただ避難だけして、危険を言い募るだけの人なのか?沖縄県民とともに、沖縄のあり方をきちんと考えて、社会的かつ政治的なことも踏まえて、現実に活動できる人々なのかどうか。シビアな「試し」ではあるけれども、この「試し」を県民とともに避難者はクリアすべきだと僕は思います。
 沖縄でガレキ焼却はするべきではないのは、第一命題なんです。これは、みなに対しての。避難民も試される。そして、沖縄県民も試される。本当に、助けることはガレキの受け入れでなく、人そのもの。その本質がわかるかどうかだと思います。
 バンダジェフスキー博士の全国講演の皮切りが、311沖縄からなのは、さらに政治的にも社会的にも大きな意味合いがでてきました。ガレキ焼却問題で、被曝をほとんどしていない沖縄の地においては、県民も避難者もはじめて放射能の危険と直面することになります。そこに、放射能被害を最も理解する博士が講演することは、大きな衝撃となります。沖縄県民も避難者も那覇に結集してください。
沖縄・那覇講演会は引き続き販売中です。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072444P0050001P006001P0030001
 仙台講演会は募集定員の四百二十人を超えました。そこで、当初は予定していなかった、開催施設の二階席を開放することにいたしました。このため五百三十人まで収容可能になります。定員を百人増やしましたが、申込が続いているため、お早めに申込をお願いします。    sendai311pj@yahoo.co.jp
札幌講演会は、申込が三百人を超えたため、開催場所が変更になりました。受付時間なども変更されています。確認してください。開演時間は同じです。本日までに、キャンセル待ちの方には、座席は確保されました。
会場:共済ホール(定員650人)
札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階

■地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅21番出口より徒歩3分
■JR札幌駅より徒歩10分
3/17(土)受付開始 午前九時
講演開演 午前十時  終了予定十二時となります。
メール予約で満席になった場合、当日予約のない方は、入れませんのでご了解下さい。
メール件名に「参加希望」と明記の上、本文に①お名前②お電話番号③連絡先④チケット必要枚数(※)  ⑤チケットを持たず同伴される未就学児の有無を明記して、メールしてください。

折り返し、こちらから順番にメールにて返信いたしますのでお待ちください。

※お子様は小学生以上は、座席チケットの購入が必要です。
小学生より下でも、座席が必要な場合は、チケットの購入が必要です。
座席チケットのないお子さんの場合、必ずお膝の上でおねがいします。
託児はありません。当日小さなお子様をお連れの場合は、皆様が気持ちよく講演を聞ける様に十分ご配慮御願いいたします。

   メール予約制:sapporo311pj@yahoo.co.jp
全ての講演会、セミナーの申込詳細は下記リンクを参照してください。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/69fb130ad04bc2e2d3c36fcbe4d90bf8

「放射能防御プロジェクト」企画

バンダジェフスキー博士が来日、全国講演決定!!

with木下黄太

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「来日に寄せて 日本の皆様へ」

今回の来日にあたり、招聘にご尽力いただいた皆様に感謝いたします。チェ ルノブイリ原子力発電所事故による健康被害における私の研究の成果が、福島第一原子力発電所事故による放射能被曝で苦しむ日本の皆様の助けになるなら、これほど嬉しい事はありません。現在の国際社会の優先課題は、内部被曝から人体を保護する効果的な方法を生み出す事にあると確信しています。この問題の解決は、未来へ、地球の人々の命を繋ぐことになるのです。日本と他の国々が、協力しながら、共にこの問題を解決して行くことを期待しています。

ユーリー・バンダジェフスキー
「バンダジェフスキー博士 来日に寄せて」

福島第一原発の事故から一年となりますが、放射能による健康被害の報告が続いている状況です。この問題について、チェルノブイリ事故で最も卓越した研究をされ、政府の迫害に屈せずに、その実状をあきらかにされたバンダジェフスキー博士が、「放射能防御プロジェクト」の招きに応じ、全国で講演や専門家向けのセミナーを開催する運びとなりました。日本が直面する放射能による内部被曝の問題について、バンダジェフスキー博士のお話を通して、多くの人々が認識を深め、日本の新たな一歩につながることを願って止みません。

放射能防御プロジェクト 木下黄太

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【一般向け講演会】



●3月11日(日)沖縄県 那覇市民会館大ホール(定員1300名)

  「チェルノブイリ事故から学ぶ~沖縄のこれから~」

出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士

   琉球大学名誉教授 矢ケ崎克馬氏

   放射能防御プロジェクト 木下黄太

 開演時間:14時開場 14時半開演

  チケット制:前売り1500円 当日1800円 
(e-プラスにて2/17より発売開始)

※前売りチケットが事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。
申し込み及びチケット販売はe+(イープラス)以外の受付は行っておりません。
また、申し込み時はe+(イープラス)の利用規約を良くお読みの上、購入下さい。
チケット販売に関するトラブルが発生した場合、こちらでの責任は負いかねます。
e+(イープラス)チケット公式サイト→http://eplus.jp/sys/main.jsp






●3月13日(火)東京・世田谷 玉川区民会館 大ホール(定員450名)

  「キエフにおける健康被害と小児疾患について~キエフの事例から東京を考える~」

出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士

   放射能防御プロジェクト 木下黄太

開演時間:13時開場 13時半開演

  チケット制:前売り1200円 当日1500円 (e-プラス2/21より発売開始)

※前売りチケットが事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。→満員になりました。
「東京会場は、お子様は、小学生以上は、座席チケットの購入が必要です。
小学生より下でも、座席が必要な場合は、チケットの購入が必要です。
座席チケットのないお子さんの場合、必ずお膝の上でおねがいします。
託児はありません。当日小さなお子様をお連れの場合は、皆様が気持ちよく講演を聞ける様に十分ご配慮御願いいたします。
お子様連れの方については、チケット販売前に、このブログなどで注意事項を明記しますので、対応をお願いします。」
申し込み及びチケット販売はe+(イープラス)以外の受付は行っておりません。
また、申し込み時はe+(イープラス)の利用規約を良くお読みの上、購入下さい。
チケット販売に関するトラブルが発生した場合、こちらでの責任は負いかねます。
e+(イープラス)チケット公式サイト→http://eplus.jp/sys/main.jsp
[東京・世田谷講演会 夜の部]
同じ会場 18時開場 19時開始→満員になりました。 



●3月15日(木)京都府 ひとまち交流館(定員300名)

  「低線量被ばくと内部被ばくの脅威~私たちにできることは何か~」

出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士

   放射能防御プロジェクト 木下黄太
[京都講演会 昼の部] 13時開場 13時半開始   当日:1000円

  メール予約制:kyoto311pj@yahoo.co.jp

※昼の部は満員。
[京都講演会 夜の部] 17時半開場 18時半開始    当日1000円  
メール予約制:kyoto311pj@yahoo.co.jp
夜の部も満員。


●3月16日(金) 宮城・仙台市太白区 文化センター楽楽楽(ららら)ホール    (定員420名→申込が四百人を超えたため、当初使用しない予定の二階席を開放し定員530名に変更)               
仙台市太白区長町5丁目3番2号                                                 仙台駅から富沢行きで8分、地下鉄長町駅で下車。南1番出口から直接建物の地下1階へ入れます。
  
「セシウムの人体への影響~チェルノブイリ事故から学ぶ東北のこれから」
出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士
   放射能防御プロジェクト 木下黄太
   開演時間:12時半開場 13時開演(2時間講演)  料金:1200円

メール予約制:sendai311pj@yahoo.co.jp

※メールアドレスへお申し込み下さい。
メール予約で満席になった場合、当日予約のない方は、入れませんのでご了解下さい。
メール件名に「参加希望」と明記の上、本文に①お名前②お電話番号③連絡先④チケット必要枚数(※)  ⑤チケットを持たず同伴される未就学児の有無を明記して、メールしてください。

折り返し、こちらから順番にメールにて返信いたしますのでお待ちください。

※仙台講演でも、お子様は小学生以上は、座席チケットの購入が必要です。
小学生より下でも、座席が必要な場合は、チケットの購入が必要です。
座席チケットのないお子さんの場合、必ずお膝の上でおねがいします。
託児はありません。当日小さなお子様をお連れの場合は、皆様が気持ちよく講演を聞ける様に十分ご配慮御願いいたします。

●3月17日(土)北海道 札幌 
  「食の問題から考える放射能被害について~北海道の在り方と今後~」


出演:医師 ユーリー・バンダジェフスキー博士
   放射能防御プロジェクト 木下黄太
   9時開場 10時開始 当日:1000円

札幌講演会は、申込が三百人を超えたため、開催場所が変更になりました。開場時間も変更されています。確認してください。開演時間は同じです。

会場:共済ホール(定員650人)

札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階

■地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅21番出口より徒歩3分
■JR札幌駅より徒歩10分

メール予約で満席になった場合、当日予約のない方は、入れませんのでご了解下さい。
メール件名に「参加希望」と明記の上、本文に①お名前②お電話番号③連絡先④チケット必要枚数(※)  ⑤チケットを持たず同伴される未就学児の有無を明記して、メールしてください。

折り返し、こちらから順番にメールにて返信いたしますのでお待ちください。

※お子様は小学生以上は、座席チケットの購入が必要です。
小学生より下でも、座席が必要な場合は、チケットの購入が必要です。
座席チケットのないお子さんの場合、必ずお膝の上でおねがいします。
託児はありません。当日小さなお子様をお連れの場合は、皆様が気持ちよく講演を聞ける様に十分ご配慮御願いいたします。


   メール予約制:sapporo311pj@yahoo.co.jp


【医師・専門家向けセミナー】



●3月18日(日)東京都 日仏会館(定員100名)

  開演時間:9時半受付開始(終日セミナー)20000円(資料代含む)

第一部(午前)チェルノブイリにおける内部被ばく由来の病理検証について

    第二部(午後)体内放射線量の違いに伴う疾病の推移・

    第三部(午後)質疑応答

 完全予約制 予約先メールアドレス:info@gsisa.jp

問い合わせ:株式会社緑のシーサー 098-943-4258(10:00~19:00)

「医師や専門家を対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。」
申込は定員に達しました。キャンセル待ち状態となります。席の確定は入金された方になります。


■博士との取材・面会等のご相談は

放射能防御プロジェクト 木下まで、ご相談ください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
■上記以外、本講演会についてのお問い合わせはすべてこちらまでお願いします。
株式会社緑のシーサー 
TEl:098-943-4258(10:00~19:00)
mail:info@gsisa.jp
すべての講演やセミナーについて、申込詳細、変更事項、注意事項や未確定の日程についても、今後このブログや放射能防御プロジェクトのホームページhttp://www.radiationdefense.jp/ などで逐次公表してまいります。







主催:放射能防御プロジェクト

共催・協力:緑のシーサー

      子どもを放射能から守る会おきなわ

      放射能から子どもを守る京都・ママ・パパの会

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バンダジェフスキー博士の経歴をWikipediaより抜粋して引用いたします。
ユーリー・バンダジェフスキー博士
1957年1月9日にベラルーシ生まれ。

1980年、国立フロドナ医科大学を卒業、病理解剖の専門家となる。

1990年、ゴメリ(Gomel)医科大学を創設、初代学長・病理学部長を務める
ゴメリ医科大学では1986年のチェルノブイリ原発事故以来、セシウム137の人体への影響を明らかにするために、被曝して死亡した患者の病理解剖と臓器別の放射線測定や、放射能汚染地域住民の大規模な健康調査、汚染食料を用いた動物飼育実験、などの研究に取り組む

1999年ベラルーシ政府当局により、ゴメリ医科大学の受験者の家族から賄賂を受け取った容疑で逮捕・拘留された。バンダジェフスキーの弁護士は、警察によって強要された2人の証言以外に何ら証拠がないと無罪を主張したが、2001年6月18日、裁判で求刑9年・懲役8年の実刑判決を受けた。この裁判は政治的意図による冤罪だとして、海外の多くの人権保護団体がベラルーシ政府に抗議した。国際的な人権保護団体であるアムネスティ・インターナショナルは、「バンダジェフスキー博士の有罪判決は、博士のチェルノブイリ原発事故における医学研究と、被曝したゴメリ住民への対応に対するベラルーシ政府への批判に関連していると広く信じられている。」と発表。実際にバンダジェフスキーの逮捕は彼がセシウムの医学的影響に関する研究論文を発表した直後に行われ、WHOがキエフで開催したチェルノブイリ原発事故による人体への影響に関する国際シンポジウムへの出席も不可能となった。ベラルーシ政府は『(チェルノブイリ原発事故による)放射線は人体の健康にほとんど影響しない』という見解を現在でも堅持しており、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領(1994年より独裁体制)は「ベラルーシ国内農地の4分の1が放射能汚染を理由に放置されていることは認めがたいとして、バンダジェフスキーが逮捕された1999年に原発事故以来人々が避難していた汚染地への再入植を施政方針とした。

2001年1月、獄中からワシリー・ネステレンコ博士を通じてベラルーシ市民にあてた手紙を発表し、自らの無実と共に、過去10年間ゴメリ医大で国からの援助や資金を受けずにセシウムの健康への影響を解明する研究に取り組んできたこと、自分の逮捕と収監によって結果的にゴメリ医科大学の研究活動が停止されたことへの遺憾を表明した。当時のゴメリ州の1999年の死亡率は出生率の1.6倍であり、国家存亡の危機にあると訴え、チェルノブイリ原発事故によって汚染された地域に、病理学と放射線防護の研究に関する国際独立科学センターを設立することを呼びかけた。

バンダジェフスキーの投獄に対する国際世論の高まりに押される形で、刑期途中の2005年8月5日に釈放されたが、5か月間はベラルーシから退去することを禁じられた。その後、フランスの クレルモンフェラン市長から招聘され、現地の大学や病院で研究や治療に携わった。クレルモンフェラン市は1977年からゴメリ市と姉妹都市の関係にある。フランスでは、環境保護NGOであるクリラッドの学術指導を行い、また自身の研究をサポートされている。現在、ベラルーシを国外追放となり、ウクライナ・キエフ州のイヴァンキブ中央病院に勤務している

業績 小児の臓器におけるセシウム137の長期的な取り込み(チェルノブイリ原発事故被曝の病理学的検討)
バンダジェフスキーは突然死を含む被曝小児患者の病理解剖を行い、セシウム137の体内分布を調査した。心臓をはじめとして、腎臓、肝臓、甲状腺・胸腺・副腎などの内分泌臓器に高いセシウム137の集積と組織障害が認められた(内部被曝線量の全身平均の約10倍)。再生能力が高い骨格筋細胞と違い、心筋細胞はほとんど分裂しないためにセシウム137が過剰に蓄積しやすく、心筋障害や不整脈などの心臓疾患が惹起されやすいと考察している。さらに、セシウムにより人間や動物の体内に引き起こされる病理学的変化を『長寿命放射性元素体内取り込み症候群=Syndrome of long-living incorporated
radioisotopes(SLIR)』と命名した。SLIRは生体に放射性セシウムが取り込まれた場合に生じ、その程度は取り込まれたセシウムの量と時間で決まる。そして、その症候群は心臓血管系・神経系・内分泌系・免疫系・生殖系・消化器系・尿排泄系・肝臓系における組織的・機能的変異によって規定される。SLIRを惹起する放射性セシウムの量は年齢、性別、臓器の機能的状態により異なる。小児の臓器と臓器系統では、50Bq/kg以上の取りこみによって著しい病理学的変化が起きる。10Bq/kg程度の蓄積でも、特に心筋における代謝異常が起きる。ゴメリ州に住む小児のうち、体内放射性元素濃度が11 - 26Bq/kgの者は心電図異常の発生率の割合が6割に達し、37 -
74Bq/kgの蓄積の者では9割に至る。1997年に死亡したベラルーシの小児の心臓からは平均600Bq/kg以上、成人からは平均100Bq/kg以上のセシウムが検出された。例えば突然死した43歳の心臓ではセシウム137が45.4Bq/kg検出され、びまん性(広範な)心筋細胞融解、筋線維間浮腫、著明な筋線維断裂が認められた。

ベラルーシで医療活動を行った長野県松本市長の菅谷昭(外科医)は、バンダジェフスキーの論文を読み、『ベラルーシにいる時に心臓血管系の病気が増えていることを不思議に思っていましたが、この(バンダジェフスキー)論文で納得しました。解剖した結果ですから、非常に信頼性が高い。がんもさることながら今後は福島の子どもたちの心臓が心配です』と発言した。

福島原発事故に関するバンダジェフスキーの評価と懸念 。史上初めて原子力発電所の複数の原子炉でメルトダウンおよびメルトスルー(いわゆるチャイナシンドローム)を起こした福島原発事故について、バンダジェフスキーは日本に向けて以下のコメントを寄せている。

『日本の子供がセシウム137で体重キロあたり20 - 30ベクレルの内部被曝をしていると報道されたが、この事態は大変に深刻である。子供の体に入ったセシウムは心臓に凝縮されて心筋や血管の障害につながる。(全身平均で)1キロ当たり20 - 30ベクレルの放射能は、体外にあれば大きな危険はないが、心筋細胞はほとんど分裂しないため放射能が蓄積しやすい。子供の心臓の被曝量は全身平均の10倍以上になることもある』 

また、『被曝の影響は胎児や子供に大きく生じ、遺伝の影響が次世代に現れる可能性』や、日本の食品の暫定規制値について『大変に危険』、さらに食品に関する影響への懸念『今後放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる』などを表明した。
ユーリ・バンダジェフスキー





チェルノブイリ原発事故以来、

セシウム137の人体への影響を明らかにするために

被曝して死亡した患者の病理解剖と臓器別の放射線測定や

放射能汚染地域住民の大規模な健康調査

汚染食料を用いた動物飼育実験

などの研究に取り組むベラルーシの病理解剖学の専門家




この方がこんな本をだしていました



>$ホノボノ




すかさす発注しましたよ。。





そしてこの方が今月中に日本で講演会をやることをアメーバブログ内で知りました。

詳細を載せたいのですがそのブロガーの方に只今了承を申請中です。


近くは東京の世田谷で行われるようなのですが

残念ながら僕は日程が合わず。。。


でも他でも調べてみるとすごい人気のようでチケットはすぐに完売とも書いてあったりしました





今後、10年、20年、どうなるんでしょうね。


人生設計に悩まされてる人がほとんどですよね

子供は未来はどうなるんでしょう

てか(どうなるんでしょう)

じゃないですよね



いまの大人たちがやるべきことはたくさんあると思います




そしていまこそ、

お互い助け合い

足らない力は補い合い

そういう事も、いまの子供たちに大人が見せていかなきゃいけないですよね



それを見た子供たちは、誰かの手をとって生きていくでしょう




守るためにも、力になるためにも

知ることを続けていきたいです


己は無力だ。。。

と嘆くにはまだまだ無知すぎる。





未来は

気持ちよい日差しを浴びれる太陽があって

その陽の光をあびて鮮やかに映える緑の木々があって

その下で。

あなたって本当におもしろい人。

って笑って

笑わせて

想いを寄せる人と笑顔で暮らせる日はありますか?


京都大学大学院準教授


中野剛志氏の日本のエネルギーについて







ここで述べている事の真相はわかりかねますが


原子力に代わるエネルギーが必要なのも事実




中野準教授は原子力をより安全安心に使うためにコストをかけるべき

そうおっしゃっています



そこに知恵とお金をかけるのか、または、代わるエネルギーを見つける、創りだすことに知恵とお金をかけるべきなのか



この方はところどころ、無理、と言ってますが。本当に無理なのでしょうか




僕が無知ゆえにそう思うのかもしれませんが。




でもそれを無理と言わない人々がきっとエネルギー開発と普及のためにいまでも努力してるのだとも思います



中野準教授のおっしゃるところは正論だと思いますが



僕が一票投じるなら、投資するならば、代替エネルギーを開発する方、普及させようとする方にします。

エネルギーって知らないところにあふれてるのねぇ











日本には日本にふさわしいエネルギーがあるはず



これからも注目だ









bobbi humphrey



virtue


あーもう書けない



もーやだ



もーむり




あーあ




めっちゃいい気持ちで書いてたのに



だから


もう



はしょって言っていい?





俺は釣りと自然が大好きで


桧原湖を愛してます!!!



福島の宝!!



写真は2009年

$ホノボノ



$ホノボノ


$ホノボノ





一番釣れなかった彼には急遽突いてもらうことにしました


$ホノボノ





今年の夏は福島に戻って釣りもしたいなー




この感じよこの感じ