J side
翔さんは…何を言ってるの…
好き…?誰が…?
「お前が好きだ…好きだよ潤。」
子供をあやすように頭を撫でながら
何度も何度も…
叶うはずないと思っていた
届くことなんてないと思ってた
はずなのに…
その声は俺を呼んでいて
その瞳は俺だけを見ていた
想いが伝わったんだ
「…っ…うぅ…」
「ふははっ…泣くなよ…」
泣くに決まってるでしょ…
こんなにも貴方のことが好きなんだから
「しょおくん…大好きだよ…」
「潤…愛してる。
ずっと側にいて?」
ずっとずっと…側にいて
*・*・*・*・*・*・*・*・*
こんばんは〜!月影です
お待たせしました
(↑あれ?待ってない??)
しばらく読み専になってました…
それにしても最近の💜翔潤❤️
最高です!!!!!
長くなるのでこの話はまた今度…
ここまで読んでくださってありがとうございました!
おやすみなさーい🌙
