S side



俺のことが好きだと言って泣いている潤が堪らなく愛おしい


こんなに大切だって思うのはお前しかいないんだ



なぁ…どうすれば伝わる?



「じゅん〜?…っておい…」



どうやら泣き疲れて眠ってしまったみたいだ


俺の腕の中、安心しきった顔で眠っている潤を見て誓う



一生守っていくから



明日は5人の収録だ


きっと…一日中からかわれるんだろうな



それでもあの3人は心から祝福して見守ってくれるだろう



これから…どうなるんだろう?





メンバーのように俺たちを受け入れてくれる人はそういないだろう


事務所やファンの子に隠しながら…


時にはまた潤を傷つけるかもしれない



それでも…





お前となら何にだって耐えられる



何十年先もずっと一緒に歩んでいける



そう…信じている






END




*・*・*・*・*・*・*・*・*


ここで一旦完結になります!


駄文ですが沢山の方に読んでもらえて嬉しかったです爆笑


これからその後や番外編もどんどん書いていけるといいな〜と思っています!


ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!



月影