貴方に名前を呼ばれるだけで
俺の心はこんなにも満たされるんだ…
それがカメラの前だけでも
俺の事を嫌いでも
ねぇ、貴方が好きだよ…
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J side
スーツに身を包んで真剣にニュースを読む貴方はすごくかっこいい
週に一度だけ、周りを気にせず貴方を見つめられる時間。
普段は見つめるどころか目を合わせる事だって出来ないのに…
なんでだろう。
幸せだったこの時間が最近は苦しく思えるんだ…
叶わない想いだって分かってて、分かってる上で恋をしてるのに。
胸を鷲掴みにされているような苦しさと切なさで泣きそうになる
もう…限界なのかもしれない
「好きだよ…」
必死で胸の奥にしまい続けてきたこの想いを、貴方が知ったらどんな顔するんだろう…
気持ち悪いよね…
男が男を好きなんて
しかも同じグループのメンバー
それでも貴方は優しいからすごく気を使うんだろうな
「好きだよ…翔くん」
もう呼べなくなった貴方の名前を呼んで俺は眠りについた
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こんばんは!月影です…
今まで読むだけだったのですが、私も小説書いて見たいな…と思って…
午後から休みだったので、先も見えないのですが唐突に書き始めてみました。
2人の想いが通じるまでのお話で、両片思いの状態です。他のメンバーも登場すると思います。
不快に思われる方やイメージと違うって人おられたらすみません(´・ω・`)
あと、もしかすると他の方が書いた小説に似ているなんて場合もあるかもしれません。自分では気をつけているのですが、そのような場合や他にも失礼になることがあればご指摘頂けると嬉しいです。
うわぁ〜ドキドキする…
未熟者ですが、よろしくお願いします!
読んで下さってありがとうございました。