「中秋の名月」と言えば、秋晴れの夜空に大きな丸い月が浮かんでいるというイメージがするが、実は毎年満月に当たるということでは無いらしい。
しかし、今年の十五夜は満月だ。なんと六年ぶりの事らしい。
そうなると、俄然有り難味が増してくる。
今日の昼までそんなことは全く知らなかったが、どうしても十五夜お月さまを見ながら団子を食べたくなった。
↓団子を作る子供たち

しかし安曇野の空は雲が多い。
雲の合間から顔を出したお月さまをパチリ


久しぶりに月に注目した一日だった。
安曇野ですすきの草原みたいな所が無いかなぁ。
来年の十五夜までには探しておこう!
あと、天体望遠鏡も欲しいなあ~。